妄想力は無限大 別館

家族と食とゲームと妄想と。時々面白い話を心がけて。

子供に携帯を渡して写真を撮って貰うと面白い写真が出来上がる。子供に残したい思い出の作り方。



スポンサーリンク



小学生の子供の発想力というのは非常に柔軟で斬新で独創的。

うちの小学3年生の息子はモノを作るという行為が大好きです。

モノ作りが得意で生業にしようとしている母の影響も大きいと思う。

セロハンテープ職人: 妄想力は無限大

『セロハンテープ職人』とググって息子の作品がトップの方に来るのは親としては鼻が高い。

何を作っても『最高!』と褒め称える親バカな上にニッチなワードですが。

良いじゃない。楽しんでるんだから。

子供に携帯を渡して写真を撮って貰うと面白い写真が出来上がる

 

ある昼下がり。

小学校から帰ってきて「紙ねんど」の包装を無造作に破り、作品作りに着手。

「紙ねんど」は良い。

セロハンテープと違って何回もやり直しが出来る。

満足いくまで作品のクオリティを高められる。

(ハイクオリティとは言ってない。)

 

『何を作ろうかな!』と作品の見本を探すのに携帯タブレットは便利でピンチアウトの機能はパソコンにも標準搭載して欲しい。

作りたい見本を発見し、タブレット専用の台にセット。

後は作るだけ。

 

夕方の空いた時間で「スプラトゥーン2」に熱中する私をよそに作りあげる。

『パパ!出来た!見て!!!』の声かけに私は

『よし!写真を撮るんだ!!!』と携帯を渡す。

「カシャッ」「カシャッ」「カシャカシャカシャカシャカシャ」

誰が連写しろと言った・・・

 

子供の発想力は本当に面白く、時にこんな写真を撮ったりする。

f:id:mousouryoku:20171005132404j:plain

タイトルは「走る車とカメムシと」

良い歳した大人はこんな写真をわざわざ携帯に残さない。

子供に1日携帯を渡して好きな様に撮らせてみたらこんなのばっかり撮る。

お蔭で私の携帯のギャラリーは謎だらけだ。

だけど子供の頭の中ではストーリーが出来ていると考えると消すのは偲びない。

厳選した上でUSB等に記録して20歳になったら渡してみると面白いかもしれない。

『ほら、小学校の時の君の記録だ。』とか言って。

 

おっと。焦らし過ぎた様子。

子供に撮って貰った写真をご紹介しよう。

それがこちら。

タイトルは

「日常に潜むラッキー。」

f:id:mousouryoku:20171101135737j:plain

一切の加工を加えず「エアロ」を貪り食べながらスプラトゥーン2に熱中する私まで写り込んでいる。

何がラッキーかって?

続きがある。連写までしたのだ。

f:id:mousouryoku:20171101140043j:plain

「ピュルルルルルルーーーテーレーテー」

f:id:mousouryoku:20171101140418j:plain

「テレテー」

なんと はぐれメタル があらわれた!

むすこの こうげき!

かいしんの いちげき!

f:id:mousouryoku:20171101140830j:plain

はぐれメタルを やっつけた!

「テレレレッレッテッテー」

むすこは レベルが あがった!

子供に残したい思い出の作り方

 

こんなストーリー。

子供が写真を撮るとこんなストーリーが頭の中で出来上がっているのです。

自分で作ったモノを記録する

自分が思った事を記録する

それが思い出として「も」残る

幼稚園や小学校で作った創作物はいずれ消えゆく運命。

小さい頃に行った公園や旅行などの思い出も薄れていきます。

 

そんな時、落としても大丈夫なようにカバーでしっかりと補強した携帯を渡すか、乗り換えて使わなくなった携帯でも渡して「自分の思い出」を「自分で」撮って貰う。

 

子供用の安いカメラでも良いかもしれません。

ウェアラブルカメラで子供専用にしても良い価格のもありますし。

 

 

ちょっとやそっとじゃ壊れないのが良い!ならGoProとかもありますし。

高いですけど。

保存しておいて大きくなったら一緒に見るのも良いですけど、自分自身で撮ったモノはより鮮明に思い出として残るのではないでしょうか?

子供に残したい思い出の作り方の1つとして。

事実、私の携帯のギャラリーは子供の思い出で彩られているのですから。

最後に

 

現在、息子は『ユーチューバーになる!』と豪語しております。

それもまた子供の思い出になると思うので挑戦させてみたいのですがアカウントが作れるのが12才から。

それまではゲーム実況の『練習』をするように説得中。

今から撮影するであろう動画が黒歴史になるかどうかは子供次第。

親はそれすらも思い出として残しておきたいものなのですから。

 

それでは

ん~!良い人生を!