家庭で家庭の味を作る。
お好み焼きは好きに焼きゃあ良い。
焼けば良いけどレシピは家庭の数だけある。
地元広島県民が作る広島お好み焼きは「全部」美味い。
『我が家のお好み焼き』の作り方を大量の画像を添えてお届け。
最後まで見届けたらあなたはきっとお好み焼き大好きになる。きっと。
広島お好み焼きに必要なもの
お好み焼き4枚分です。

- キャベツ半玉~1玉
- もやし2袋
- 豚バラ肉1パック
- 焼きそば用生麺4袋
- 玉子4個
- 小麦粉100グラム
- 塩
- コショウ
- ネギお好み
- かつおぶし
- 青ノリ(あおさ)
- キューピーマヨネーズ
- 山芋(長いも)半分
- おたふくソース
- 塩こうじ
赤字が我が家のこだわり。譲れない。
では。参ります。
まず下ごしらえ。
- もやしはササっと水洗い
- キャベツ千切り

- ネギを刻んで

- 山芋をすりおろす

野菜の下ごしらえは終わり。
次は生地作り。
- 小麦粉100グラム

- 水200CC
- すりおろした山芋を入れる
- 塩こうじを1杯
- 塩こうじが無ければ塩一掴み。小さじ二分の一程度

- よくかき混ぜる
生地の見た目。少しネバネバしてるくらいが丁度良い。
山芋多めが我が家のオススメ。

生地の完成。
焼きます!
- ホットプレートを温めて油をまんべんなく

- 生地はおたま1杯

- お玉の裏を使って円状に


- キャベツをドカっと乗せる

- もやしもドカっと

- ここで!塩とコショウを一つまみ

- その上から生地を少しかける


- 豚バラを豪快にバランス良く乗せる

- 下側の生地がキツネ色になっているのを確認
ここでお好み焼きのメインイベントの時間です。
- ひっくり返す

大丈夫。豪快にいって良い。
- バッシャーン!

崩れた?大丈夫。すぐ直せる。
- 散らばった具材を中へ戻す

- 上からヘラを押し当てて焼くと時短になる
- キャベツの食感が違ってくるのでここは要研究
- 我が家は一度だけ5秒くらい強く押し当てる

- 横で焼きそばの準備

- 麺をほぐして塩1つまみ

- お好み焼き本体の焼き具合の確認は怠らずに

- 焼きそばにおたふくソースをかけて焼く


本体の裏側焼けた?2回目のメインイベントいきます。
- 横移動

- 焼きそばの上に優しく乗せる


- 空いたスペースに油を薄くひいて玉子をぽとり

- ヘラの角で黄身を崩す

- ヘラの先っぽで伸ばす

- お好み焼きと同じくらいの大きさにする

ごめんねメインイベントばっかりで。
3回目のメインイベント。
- 焼いた玉子の上に移動させる。


乗せたらすぐ。重要。乗せたらすぐ。
ラストのメインイベント。
- ひっくり返す!



上手に出来ました!
味付け開始。
- おたふくソースをかける


- 青のり(あおさ)はたっぷり

- かつおぶしをかける
かつおぶしは粉のタイプより削り節派


- ネギをドカっと

完成!
歓声!!!
ホットプレートを保温に。
小さいヘラでアツアツ・ホクホクのままで食べる。

シンプルなお好み焼きの一番美味しい食べ方。
でも色々な味を楽しみたい!って方はお皿に。

キューピーマヨネーズをかけるも良し。
七味をかけてピリッとさせて食べるも良し。
お好み焼きは好きに食べれば良い。
そのお皿はあなたの自由な空間だ。文字通り好きに食べれば良い。
いただきます!って。

ここでお好み焼きの美味しい食べ方として我が家のレシピをご紹介。
手順は一緒。ソースをかけるまでは全く一緒。


この段階で。
- シュレットチーズをかける
のみ。






美味しいよ?
広島県民が作る広島お好み焼きは全部美味しい。
各ご家庭の美味しいレシピは多数あります。
入門編としてお送りいたしました。
県外の方が1人でも作って頂けたら幸せです。
最後にご家庭に無さそうで必要なものだけピックアップしておきます。
焼き用ヘラ(コテ)
塩こうじ
後は全部スーパーで売ってます。
楽しいお好み焼きパーティでもいかがでしょうか?
それでは
ん~!良い人生を!



