妄想力は無限大 別館

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マヨネーズとゴマで美味しいディップに。するめに合うマヨネーズにちょい足し。お酒のお供にゴママヨネーズ。



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カロリー?気にしちゃう?気にしたら負け。

本日はそんなお話。

「マヨネーズとゴマ」という高カロリー同士を組み合わせたものを危険と思うならここでお帰りを。

ただひたすらに「美味しい」事実がある事は読み進めた人だけが判れば良い。

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マヨネーズとゴマで美味しいディップに。するめに合うマヨネーズにちょい足し。

 

するめとマヨネーズ。

「手軽」で「美味しい」おつまみの代表格だと思う。

顎さえ疲れなければ無限に食べてしまう方もいらっしゃるのでは無いだろうか。

そこで朗報。

マヨネーズにゴマを加える「だけ」のちょい足しで味・食感・風味全てが増すお手軽なレシピをお伝えしたい。

 

と言ってもレシピらしいレシピなんて小賢しいものは存在しない。

用意するものは

  • マヨネーズ
  • ゴマ

以上。簡単に美味しいディップの出来上がりはすぐ。

 

作り方も至ってシンプル

  • 小皿にマヨネーズを盛りゴマをかける

以上。量はカロリー的に調整して欲しい。

 

さぁ!一杯やろうか!

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※撮影用に盛大に盛っております。

 

食べ方は2通り。

  • すくう

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ゴマの良さを最大限に引き出すならこちら。

口に入れた瞬間ゴマの風味が広がりそのすぐ後にマヨネーズの美味しさが押し寄せてくる。

噛み進める度にゴマがはじけてお口の中は幸せに包まれる。

ゴマの風味と食感を存分に楽しみながら濃厚なマヨネーズの味に酔いしれよう。

するめとマヨネーズとゴマは文字通り三位一体。

カロリーを気にしてたらこのディップの美味しさは半減する。

豪快に。

 

  • 混ぜる

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マヨネーズ命のマヨラーな方にはこちらがおすすめ。

混ぜるだけでゴマはアクセントに早変わりする。

口にまずマヨネーズの濃厚な風味と幸せな味が広がり、噛む度にゴマの風味が足されていく。

食感的にもマヨネーズに包まれたゴマは隠れながらも良い仕事をするのだ。

「すくう」がゴマの風味を活かすのに対し「混ぜる」のはマヨネーズの風味を活かす。

こちらはマヨネーズが進みすぎるのでするめの先っぽにオシャレに乗せて食べるのが良い。

ディップってオシャレアイテムだと思うから。

 

お酒のお供にするめとゴママヨネーズ。ゴマヨネーズ。

一度試してみてはイカが?

 

 

するめと抜群に合うディップです。

他にも野菜スティックでも抜群に合います。

中でもダイコン。ダイコンとマヨネーズとゴマも最強。

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食べ方も2通りでするめと同じ楽しみ方が出来ます。

ですがダイコンでのおすすめは「すくう」

ゴマの風味→マヨネーズの旨味→ダイコンのみずみずしさは1度食べたら病み付き。

わざわざレシピを見て作る手間も省けるので野菜不足な方にオススメ。

おつまみは「手軽に美味しく」が良い。

最後に

 

『野菜と一緒だから』『ディップだから』って沢山のゴママヨネーズを食べ「過ぎ」ないようにはしてくださいませ。

ゴマは高カロリーだけじゃなくて体に良いことは周知の事実ですがマヨネーズは「おばあちゃん」「唐揚げ」「マヨネーズ」の3大太りやすい要素の1つですから。

食べ「過ぎ」には要注意。

 

先っぽに少し乗っけるのがディップの正しい食べ方。

それでは

ん~!良い人生を!