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ハーゲンダッツ「ストロベリーホワイトチョコレート」のレビュー。イチゴ感は「物足りない」から「大満足」へ変身する。



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寒い。ひたすらに寒い。

極寒の日でも食べたくなる冷たいものの代表はアイス。

寒い日に暖かい部屋で冷たいアイスを食べる幸せは「多分」一生止められない。

それがハーゲンダッツなら「絶対」一生止められない。

ハーゲンダッツ「ストロベリーホワイトチョコレート」のレビュー

 

2018年2月6日。

極寒である。最高3度、最低マイナス3度。

本来、寒さは私の行動力を下げるがそんな事は関係無い。

ハーゲンダッツの新商品を発売日に買わないなんて私には有り得ない。

寒さに耐えながら小走りでこいつ「だけ」を買ってきた。

それがこちら。

ハーゲンダッツのストロベリーホワイトチョコレート

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「期間限定」という事は「一期一会」という事。イチゴだけに。

「今」楽しまないで「いつ」楽しむのか?

期間限定とはそういう事。

早速開封。

『あれ?ストロベリー少なくない?』が最初の感想。

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でも。絶対。ハーゲンダッツは期待を裏切る。良い方向のみで。

では

いただきます!

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ほのかにストロベリーが香るくらいでホワイトチョコレートのアイスが主張してくる。

口に入れた瞬間、発酵バターの濃厚さでバニラのような味にも思えるがバニラ特有の鼻に抜けるバニラ感はない。

ゆっくり舌の上で味わうと分かる濃厚なホワイトチョコレート。

濃厚な味で舌を支配するけど後に引きずらない。

「スッ」と消えていく不思議な感覚。

ホワイトチョコレートだけで売っても人気商品になる。絶対。

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しかし食べ進めてもストロベリーソースは主張してこない。

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『ん?ホワイトチョコレートがメインかな?』

なんて考えは甘かった。考えも味も。

やっぱりハーゲンダッツは期待を裏切る。良い方向のみに。

溶け具合が加速すると変身する。

ハーゲンダッツの「ストロベリーホワイトチョコレート」は変身する。

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中からあふれ出てくるストロベリーソースはまるで上質なジャム。

荒くつぶされたイチゴがホワイトチョコレートと「大量」に混ざり合った時「ストロベリーホワイトチョコレート」は変身する。

『さすがハーゲンダッツ!期待を裏切る事を期待してたけど期待以上!』

混ざり合った2つの味はお口の中にいつまでも引きずらない。

食べる毎に濃厚な味をお届けしてくるのに食べる毎にお口の中はサッパリする。

『これ、お腹一杯になるまで食べれるやつだ!』

「濃厚かつサッパリした味」この言葉が人に伝わるか分からない。

分からないけどそう表現したい。

ストロベリー好きにもホワイトチョコレート好きにもアイス好きにもどの方にも食べて欲しいハーゲンダッツの「ストロベリーホワイトチョコレート」が心の底から美味しい。

イチゴ感が物足りない所から始まってイチゴ感で大満足で終わる感覚をイチゴ一会に味わってみませんか?

最後に

 

リアル食レポは夫婦共々苦手です。

妻の感想は

『カレーうどん食べた後だからいつもの2倍以上美味しい!』

『これ好きな味だった!!!』

私の感想は

『辛いモノ食べた後に食べるアイスは全部美味しいけどハーゲンダッツは別格だね。』

『イチゴ好きなら買うべき!』

2人共リアル食レポの才能が無いようである。

ただ2人が口を揃えて言った『また買おう!』は2人とも同意しかないのである。

それでは

ん~!良い人生を!