妄想力は無限大 別館

家族と食とゲームと妄想と。時々面白い話を心がけて。

セブンの「まるでクリームソーダなゼリー」が美味しい。懐かしいのに新しいスイーツをあなたにも。



スポンサーリンク



昔を思い出す味ってありますか?

クリームソーダがちょっと「特別」だった時代があったなんて信じて貰えるだろうか。

2018年7月24日。

筆者が懐かしさを覚えて発売を楽しみにしていたスイーツがある。

セブンイレブンの「まるでクリームソーダなゼリー」

全力で。文字通り「全力で」味わった。

セブンイレブンの「夏祭りスイーツ」の最後を飾るゼリーを。

お返しのレビューを全力でしていこう。

セブンの「まるでクリームソーダなゼリー」が美味しい

 

f:id:mousouryoku:20180724181905j:plain

お値段は税込199円。

さくらんぼが乗っかっているだけでテンションは簡単に上がる。

テンション爆上げである。

f:id:mousouryoku:20180724182754j:plain

開封の舞は子供の頃のように軽やかに済ませた。

早く会いたい。懐かしい味に!

開封なんてすっ飛ばして、さくらんぼの香りを全力で楽しんだ!

食べる!

まずは上のホイップクリームとレモンムースをメインに。

いただきます!

f:id:mousouryoku:20180724183634j:plain

『爽やかにレモン・・・!からの甘み!』

レモンムースの爽やかさでサッパリと、甘めのホイップクリームはその爽やかさに引き上げられ甘みを増す。

まだメインに辿り着いてもいないのにこの美味しさ。

期待「しか」できない。

いこう。

メロンソーダ感あふれる香りの「メロン味のゼリー」を全力で味わおう。

いただきます!2回目!

f:id:mousouryoku:20180724184118j:plain

『伝われ!プルプル感!』

というかこのメロン味のゼリーが半端じゃなく美味しい。

爽やかに優しく「まるで」メロンソーダを思わせる清涼感がプルンッとしながらも口溶け良く消えていく。

嫌味な「作られた感」は一切なくて。

爽やかに。優しく甘く。どこまでもメロンソーダ感あふれる食べやすいゼリー。

全てが重なってしまったらどうなるんだろう。

味わおう。まるでクリームソーダなゼリーの全てを!

いただきます!3回目!

f:id:mousouryoku:20180724190659j:plain

『んはっ!美味しい!』

全部だ。全部味わった時に「全ての味」の共演は最高潮に盛り上がる。

レモンムースの酸味が際立ち、ホイップクリームの甘みが加速する。

そこにプルプルのメロン味のゼリーはメロンソーダらしい清涼感ですんなりと重なり合う。

まるでクリームソーダな味がお口の中で完成した時、商品名を見直してみよう。

f:id:mousouryoku:20180724190827j:plain

『まるでクリームソーダなゼリー!本当だ!』

あまりの商品名の通り過ぎて叫んでしまうかもしれない。

  • 広がるホイップクリームのミルキーさが「まるで」アイスを。
  • 重なるメロン味のゼリーの清涼感が「まるで」メロンソーダを。
  • 主張し過ぎないレモンムースの酸味が「まるで」クリームソーダ感を加速させて全てをまとめあげる。

商品名に嘘偽りは1つもなくて。

「まるで」クリームソーダな「ゼリー」はたまらなく面白くて。

最後に食べる「さくらんぼ」がクリームソーダを食べた感を加速させてくれて。

f:id:mousouryoku:20180724191333j:plain

懐かしさと同時に美味しいクリームソーダを食べた「ような」感覚は最高に楽しい。

ターゲット層はインスタ映えを好む年代かもしれない。

でも。

僕は僕のようなクリームソーダがちょっと「特別」だった世代の人に食べて欲しい。

今さらクリームソーダを「わざわざ」食べれる所に行って注文するような事はほぼ無いと思う。

だからこそ。

このセブンイレブンの「まるでクリームソーダなゼリー」を食べて懐かしさを味わって欲しい。

さくらんぼの乗っているクリームソーダなんて美味しいに決まっている。

ふらっとセブンイレブンに寄って「こっそり」と味わって欲しい。

今日から2週間限定。

2018年8月7日までの期間限定。

この夏。懐かしいまるで「クリームソーダのようなゼリー」を楽しみませんか?

最後に

 

クリームソーダ「味」のものも多い中、まるでクリームソーダを味わえる再現度の高いゼリーは面白いに決まっていて。

食べて小さい頃を思い出せた。

暑い夏。喫茶店で食べたクリームソーダの味は一生忘れる事はなくて。

ほんのりと「その時」の風景を思い出したりも出来た。

懐かしい味「なのに」新しいスイーツ。

どうか幅広い世代の人に楽しんでもらえますように。

それでは

ん~!良い人生を!