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パピコ「大人の濃い苺」が美味し過ぎる!果汁・果肉50%の苺感を楽しもう!



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グリコのアイスは「リニューアル」をする度に美味しくなる。

  • アイスの実。
  • パナップ。
  • ジャイアントコーン等々。

同じ商品名でも「リニューアル」する度に「ガラッ」と美味しくなって新発売される。

当然のようにパピコ「も」だ。

2018年11月5日。

惜しい苺の日に「リニューアル」して「期間限定」で新発売。

グリコ「パピコ」大人の濃い苺。

今まで食べた事がある人にこそ。

大人のあなたこそ食べて欲しいパピコ。

全力でリニューアルした美味しさを頂いた。

お返しのレビューを全力でしていこう。

パピコ「大人の濃い苺」が美味し過ぎる!

 

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お値段は定価で税抜き価格180円。

税込価格で194円。

スーパーでも山積みされている状態を発見したので特売日を積極的に狙って欲しい。

筆者は我慢出来なくてローソンやセブンイレブンで買ってすぐ食べたのは内緒だ。

内容量は160ml(80ml×2本)

カロリーは172kcal(86kcal)

分類は氷菓。

原材料・成分表も併せて載せておこう。

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リニューアル前と「大きく」違うのは果汁・果肉。

果汁・果肉50%

苺の味わい「ぎゅっ」と濃厚

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とちおとめ苺・あまおう苺ミックスブレンド

(とちおとめ果汁7%、あまおう苺果汁3%使用)

いちご果肉はとちおとめ苺・あまおう苺ではありません。

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『そりゃ果肉にまで「高級な苺」を使ってたらこの価格で収まる訳は無いか。』と少し残念で。

それでも。

果汁・果肉50%の言葉は大人に「響く」数字だと思う。

果実由来のビタミンC(1日不足分入り) 

この言葉も大人には嬉しくて。

ビタミンC不足をパピコで補うつもりはないけど。

つもりはないけどアイスを食べる口実にするには十分だと思う。

さぁ「説明」は済ませた。

後は味を伝えるために食べなきゃ。

早速、そのお姿を見てみよう。

開封の舞も大人の魅力で「濃く」済ませた。

いざ。

開封!

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『芳醇・・・!』

パピコ「なのに」漏れて伝わってくる香り高い苺の風味。

うっとりする程の苺で。

高級感漂う「芳醇」な苺の香りにテンションは右肩上がりだ。

さぁ次は食べる為の準備に取り掛かろう。

  • 2本で1つのパピコを丁寧に分けて。

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  • 優しく力強くフタを取って。

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  • 味見という「大義名分」を掲げてフタに詰まったパピコを食べて。

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  • 力強くも慎重にモミモミして。

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  • 「うにゅぅっ」と出てきたら食べ頃。

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準備はこれでおしまい!

さぁ!パピコのフローズンなスムージー食感を楽しもう!

全力で!

いただきます!

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『全力で苺!』

まるで苺のスムージーを飲んでいるような飲み応えで。

  • お口に入ってくる度に、爽やかに甘酸っぱく「苺」。
  • 溶ける度に、風味高く「苺」が広がって。
  • 甘過ぎない「濃い苺」の大人の甘さと、大人の酸味が舌にまとわりつくようにねっとり「なのに」あっさりと消えて。
  • 飲み込む度に、喉の奥を「キュンッ」とさせる酸味のある「苺」で。

時折「飛び込んでくる」果肉が美味しさを、いちごらしさを跳ね上げて高級感を演出する。

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『笑いが出る程、苺!』

鼻に抜ける苺の余韻と。

残る苺の種の粒を弾けさせて味わう余韻と。

余韻という余韻までも苺。大人の濃い苺。

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パピコらしく飲みやすくて。

  • 苺の果汁感を喉で、舌で。
  • 苺の果肉感を舌で。歯で
  • 苺の余韻を歯で、鼻で。

大人の濃い苺をパピコらしく味わえる。

『美味し過ぎる!!!』

大人の「濃い」苺としか表現出来そうにないほどの苺。

それを。

パピコで味わう。

ただそれだけなのに。

美味し過ぎて。

残りの1本は誰にもあげたくなくて。

濃い苺の風味が、甘みが、酸味が大人の筆者を魅了して止まない。

あなたも。

大人のあなたも食べるべきパピコ。

グリコ「パピコ」大人の濃い苺を。

ほんの少しの「贅沢な苺感」を大人のあなたにこそ、独り占めして食べて欲しい。

最後に

 

11月11日です。

ポッキーの日です。

ポッキーの事を書こうと思いましたがこの「苺感」はどうしてもお伝えしたくて。

グリコ繋がりという事で。

それでは

ん~!良い人生を!