妄想力は無限大 別館

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セブンの「ストロベリーショートケーキ」が苺のショートケーキ。カップの容器に詰まっただけの苺のショートケーキな件。




セブンイレブンの苺のショートケーキ好きのみんな!嬉しいお知らせ!

定番スイーツの「苺のショートケーキ」が!

なんと!

カップタイプの容器になりました!!!

2019年2月26日に新発売。

※2019年5月21日にリニューアルして新発売※

※苺ソースの中の苺果肉を増量し、より苺の甘酸っぱさが感じられるソースに仕上げました※

セブンスイーツ「ストロベリーショートケーキ」。

定番の味ながら新鮮な気持ちで、全力で美味しく頂いた。

お返しのレビューを全力でしていこう。

セブンの「ストロベリーショートケーキ」が苺のショートケーキ

 

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お値段は税抜き価格278円。

税込価格で300円。

お値段自体はセブンスイーツ「苺のショートケーキ」と同じで。

苺のショートケーキの「唯一の弱点」でもあった、お家以外では「気軽に食べれない」点をカップタイプの容器にする事で、克服している。

持ち運びも簡単で、汚れにくく、スプーンでお気楽に食べれるようにしたのは利点で。

ちょっとした差し入れにも最適かのように思える。

内容量は1個。

カロリーは262kcal。

※リニューアル後のカロリーは253kcal※

原材料・成分表も併せて載せておこう。

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ただ。

見た目も華やかになって、食べやすさも上がった。

しかし。

大粒の「苺」がドーンッと乗っていないのは致命的なほど、痛い。

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折角、苺のショートケーキを買うのなら大粒の苺は必須で。

甘くなり過ぎたお口を「キュンッ」と甘酸っぱく締めてくれるから苺のショートケーキは成立するんだ。(持論)

食べやすさの代わりに「苺」は、犠牲になったのだ。

そもそも。

ミルクムースやストロベリームースが入っているので別物の可能性だって高い。

あまり期待せずに食べた方が裏切られないで、済む。

開封の舞もそこそこに済ませた。

いざ。

開封!

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『ショートケーキ・・・かなぁ・・・?』

大粒の苺じゃないから瑞々しさは感じなくて。

嫌いじゃないけど「甘い」ジャムのような香りで。

構成を見てみても、上から。

  • 果肉ソース
  • ホイップクリーム
  • ストロベリームース
  • 果肉ソース
  • スポンジケーキ
  • ミルクムース

と、ショートケーキ「らしさ」は薄い。

それでも。

それでもセブンイレブンが『ストロベリーショートケーキ!』と言うのであれば。

食べよう。

全力で。

いただきます!

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『ハハッ!苺のショートケーキだ!』

正直な話をすると、これはこれで食べにくい。

セブンイレブンのこういったスイーツは全ての食材を「1度に」放り込んだ時が一番美味しい事が多い。

しかし。

これは難しい。

全ての素材を均等に、同時に、食べたければ「ぐちゃぐちゃ」に混ぜる必要がある。

それだけ層が厚く、深い。

例え、全ての素材がキレイにすくえたとしても、お口の奥行が無い人なら到底入り切らないだろう。

でも。

そんな事をしなくても「ちゃんと」苺のショートケーキとして成立している。

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どんな割合で、どうやって食べても「いつでも」、「ちゃんと」苺のショートケーキを主張してくる。

  • ストロベリームースが多めなら、大粒の苺を食べた「後の」甘酸っぱい苺のショートケーキで。

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  • 果肉ソースを多めにスポンジと絡めれば、間に「挟まっている苺」を味わっているような気分になれて。

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  • 出来る限り均等にすくえば、完全に苺のショートケーキで。

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大粒の苺が無いにも関わらず「いつでも」大粒の苺とショートケーキを味わっている気分に浸れる。

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『セブンイレブンは、やっぱりすごい・・・!』

すごさを「もっと」実感するのはここからで。

苺のショートケーキを適当にお口に運んで「から」が本番。

  • 甘みが強ければ、果肉ソースを、スポンジを好きな分量で。
  • 酸味が強ければ、ホイップクリームや、ミルクムースでまろやかさを。
  • ショートケーキらしさが欲しければホイップクリーム「と」ミルクムースでコクを。

好きなバランスの苺のショートケーキに、「自分好み」に調整できる。

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唯一「懸念」していた果肉ソースのジャムっぽさも、気が付けば気にならなくて。

  • 果肉が荒く潰されただけで。
  • 強く甘酸っぱくて。
  • むしろ酸味が強めの果実感で。

苺のショートケーキの甘さを「キュッ」とまとめあげる。

『ちゃんとした苺のショートケーキ!』

  • ムースが2種類も入っている事で「別物」と思った。
  • 大粒の苺が乗っていない事で「邪道」と感じた。
  • 食べ終わってみれば「王道」としか感じなくて。

疑いようもなく、苺のショートケーキがカップの容器に詰め込まれただけのスイーツとして完成している。

食べる前に「少し」疑ってごめんなさい、と素直に言いたい。

見た目とは裏腹に「ちゃんと」苺のショートケーキなのが、セブンスイーツ「ストロベリーショートケーキ」である!

最後に

 

食べ分け。

これが正解だと思います。

ゆっくりと食べれる「お家」なら大粒の苺が乗った苺のショートケーキを。

無性に「出先」で、苺のショートケーキが食べたくなったらこれを。

食べ分けるのが正解だと、思います。

天気の良い日に「外で」食べる苺のショートケーキは、きっと美味しい。

お手軽に、お気軽に苺のショートケーキをカップ容器で味わえる「ストロベリーショートケーキ」はいかがですか?

あなたのお近くのセブンイレブンで出会えますように。

それでは

ん~!良い人生を!