妄想力は無限大 別館

家族と食とゲームと妄想と。時々面白い話を心がけて。

森永乳業「ピノ」蔵出し熟成宇治抹茶は、ひとつぶの抹茶。繰り返す。ひとつぶの抹茶。




雅。

たった一文字「なのに」ここまで表現が豊かな言葉は数少ない。

そんな言葉を贈りたいアイスが、登場した。

2019年3月25日に期間限定で新発売。

森永乳業「ピノ」蔵出し熟成宇治抹茶。

雅やかに全力で美味しく頂いた。

お返しのレビューを全力でしていこう。

森永乳業「ピノ」蔵出し熟成宇治抹茶は、ひとつぶの抹茶

 

f:id:mousouryoku:20190326180724j:plain

お値段は「定価で」税抜き価格140円。

税込価格で151円。

6粒入りで。

1粒「たったの」20円と少し。

 安売りしているスーパーで買えば税込100円以下で買えたりもする。

1粒「たったの」20円以下で最高級の幸せが味わえる、コスパ最高クラスのアイス。

内容量は60ml(10ml×6)。

カロリーは186kcal(31kcal×6)

分類はアイスミルク。

原材料・成分表も併せて載せておこう。

f:id:mousouryoku:20190326180842j:plain

宇治茶生産の景観を世界文化遺産に。

この言葉を掲げて。

これから新発売される、森永乳業の「PARM(パルム)」・「MOW(モウ)」・「蜜と雪」の合計4つアイスに、宇治抹茶を使ったアイスが登場する。

今から興奮が収まりそうに、無い。

おっと。

今は目の前にある「ピノ」蔵出し熟成宇治抹茶を楽しもう。

雅感を加速させるパッケージは3種類。

f:id:mousouryoku:20190326171031p:plain

※森永乳業「公式」ホームページより引用※

熟成茶葉の奥深い味わいの一粒

『気軽に楽しめるピノ「なのに」奥深い味わい・・・?』

『期待「しか」できないじゃないか・・・!!!』

更に。

裏には「もっと」期待が持てる言葉たちが並んでいる。

f:id:mousouryoku:20190326181058j:plain

点てたて(たてたて)の抹茶のような旨みと渋み、芳醇な香りが楽しめるひと粒

  • 京都府産宇治一番茶の抹茶を使用した宇治抹茶アイス
  • アイスとの一体感を感じる口どけの良い宇治抹茶チョコ

『もう語れる事の方が少ないんじゃ・・・?』

そう思わされるほど、雅な言葉が躍っている。

それでも。

伝えたい。

筆者の言葉で。

早速、そのお姿から見てみよう。

開封の舞も「当然」雅風に済ませた。

いざ。

開封!

f:id:mousouryoku:20190326181131j:plain

『深く碧。』

深碧(しんぺき)のピノが奥深く。

旨み「と」苦みのある香りをほのかに放ち。

雅感を強く演出する。

ハート型のピノがあったけど。

目を、鼻を、奪われたのは圧倒的な存在感の抹茶感。

食べよう。

ただの抹茶のピノ「じゃない」ピノを。

全力で。

いただきます!

f:id:mousouryoku:20190326181212j:plain

『深く濃い茶葉感・・・!』

お口に入れた瞬間から、深く強く抹茶が香って。

  • ピノらしいなめらかな口どけのチョコレートが、甘み「よりも」風味を広げて。
  • ピノらしいしっとりとした口どけのアイスが、甘み「よりも」旨みを広げて。
  • 重なる度に、風味は跳ね上がり。
  • 交じり合う度に、ほろ苦みは強まり。
  • 重なり合う過程で、ピノらしい甘さを演出して。

f:id:mousouryoku:20190326181336j:plain

  • 風味「と」旨み「と」ほろ苦み「と」甘みのバランスに感動して。
  • 全ての要素が「引いて」いく度に、渋みが強調されてきて。
  • ピノのコク深さ「と」抹茶の渋みの共演に、感動しかできなくて。

全てが濃厚に主張し終わった後に感じる茶葉感が、とてつもない奥深さを演出する。

f:id:mousouryoku:20190326181411j:plain

『ひとつぶの抹茶・・・。』

これ「以上の」言葉は思いつかなくて。

  • ピノ「で」抹茶を。
  • 蔵出し熟成宇治抹茶を「全力で」楽しめる。
  • ピノ「らしく」表現した宇治抹茶を、楽しめる。

たった「ひとつぶ」のアイスで。

f:id:mousouryoku:20190326181455j:plain

『虜。』

アイス「なのに」茶葉感のある、抹茶。

  • 濃く奥深い抹茶。
  • 雑味の欠片すらない上質感。
  • 風味・旨み・ほろ苦み・渋み、これらは全て宇治抹茶が演出して。

甘みの部分にだけピノが居る。

ピノらしい溶け感のピノが、居る。

f:id:mousouryoku:20190326181536j:plain

『抹茶の旨みが「ギュッ」と凝縮されたピノです!』

『心からありがとうございます!』

抹茶好きよ。

このピノを食べずして抹茶好きは、名乗れない。

ひとつぶのピノに詰まった抹茶を味わった時。

あなたは「雅」な気分になれる事を、お約束する。

森永乳業「ピノ」蔵出し熟成宇治抹茶で、ひとつぶの抹茶を味わって欲しい。

最後に

 

強めの茶葉感のある、濃い抹茶「の」ピノです。

大丈夫。

警戒するほど苦くも、渋くもありません。

ピノらしい甘さ「よりも」抹茶を強く感じる事のできるアイスです。

なので、ピノらしい甘さがない訳では、ないのです。

ピノ好き「よりも」抹茶好きに食べて欲しい。

そんな上質な抹茶「の」ピノです。

深く濃い抹茶を6回も楽しんで欲しい。

全力で。

それでは

ん~!良い人生を!