妄想力は無限大 別館

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アンディゴ「タピオカウーロンミルクティアイスバー」を食べると台湾に行きたくなる件。




見慣れないアイスがあった。

情報としては、老舗の雑誌「Hanako」の企画。

その企画の中から誕生したアイスだという。

果たしてそのお味は!?

2019年4月2日に新発売。

アンディゴ(栄屋乳業)

Hanakoとコラボした「タピオカウーロンミルクティ」アイスバー。

ブラックタピオカ入り。

台湾の風を感じながら全力で美味しく頂いた。

お返しのレビューを全力でしていこう。

アンディゴ「タピオカウーロンミルクティアイスバー」を食べると台湾に行きたくなる件

 

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お値段は税抜き価格160円。

税込価格で172円。

アイスの新作を探す旅の途中の「ファミリーマート」で出会えた。

Hanako公式サイトによると、

全国のコンビニ、量販店にて販売予定。

今から。

今から全国でも販売される予定なので、見つけたら手に取ってみて欲しい。

クラシックな台湾をイメージしたパッケージで、異国情緒を「強く」感じるだけでも楽しい気分になれる。

内容量は60ml。カロリーは106kcal。

分類はアイスミルク。

原材料・成分表も併せて載せておこう。

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色々と「書き出したい」情報が多い。

食べるまで「少し」長くなりそうだけど、お付き合いを願う。

まず。

Hanakoの「特集」の中でも人気の台湾をイメージしたアイスを作ろうとして実現してくれたのが、栄屋乳業のアンディゴブランド。

www.mousouryoku.com

セブンイレブンの「まるで〇〇を冷凍したような食感のアイスバー」も手掛ける老舗の会社。

食感マニアとしては当然、食感にも注目したいアイス。

次に、

タピオカ「ウーロン」ミルクティアイスバー。

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タピオカミルクまでは、分かる。知ってる。

台湾でも人気で、日本でも確実にブームになっている。

何故ウーロン?

答えはシンプルで。

ウーロン茶入りが本場台湾では、「定番の飲み方」らしい。

ここに「Hanako編集部」のこだわりが見て取れる。

こだわりは「まだ」あって。

花のような香りと、ヘルシーさが特徴の烏龍茶。

なかでも豊潤な香りが人気の鉄観音茶を選び、パウダー状に。

1本108kcal。(実際の商品とは異なってます。)

大きすぎず小さすぎないサイズを研究したタピオカもモチモチしている。

『あっ。期待値ばかりが、上がるやつ。』

書き出したい、と書いておきながら、早く食べたくなってしまった。

早速、そのお姿を見てみよう。

開封の舞も台湾の方向へ向かって全力で済ませた。

いざ。

開封!

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『入ってるね!』

ブラックなタピオカが「分かる」ほど入っている。

香りは「さほど」漂ってこないけど。

冷気の奥には、確実に、ウーロン茶が居る。

さぁ食べよう。

異国の風情を感じるアイスを。

食感と香りを徹底再現したアイスを。

全力で。

いただきます!

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『あっ。良い。すごく良い。』

少し「シャリッ」としたアイスで。

  • 噛んだ瞬間にウーロン茶の風味が「フワッ」と優しく広がって。
  • じっくりとした「口溶け」で。
  • 溶ける度にしなやかに、なめらかにミルクティを演出して。

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甘過ぎず。

  • 溶ければ溶けるほど、ミルクティのコク「よりも」ウーロン茶のキレが分かるアイスで。
  • 風味豊かに、茶葉感が強めの異国感を楽しめて。
  • 気が付けば「ゴロリ」と入っているブラックタピオカを噛めば、台湾感は跳ね上がって。

モッチモチで、ほんのり甘く、ウーロンミルクティをアクセント以上に盛り上げる。

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『異国情緒が半端無い。』

溶けきって、飲み込む寸前はねっとりとしていて。

  • まるで「飲み物」のような喉越しで。
  • ミルク「と」ウーロンの風味を楽しみながら、ゴクッゴクッと飲むのが楽しくて。
  • ウーロンミルクティがまとわりついたタピオカの美味しさには溜息しかでなくて。
  • まったりとした甘さの奥には、スッキリとしたキレがあって。
  • 濃厚「なのに」サッパリとした余韻を味わっていると、主張するのは、烏龍茶の渋みで。

今まで「満足するまで」味わった事の無い、味が楽しめる。

アイス「なのに」タピオカが入ったウーロンミルクティを楽しめる。

異国情緒にあふれるタピオカウーロンミルクティを、楽しめる。

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『美味しいっ!』

『台湾行きたい!!!』

ありふれた味のアイスじゃない。

台湾への愛を感じるアイス。

台湾「へ」想いを馳せたくなるようなアイス。

そして。

タピオカミルクティ好きのあなたが「絶対に」ハマるアイス。

知ってる味「じゃない」のに、落ち着く。

この感覚は、食べてこそ分かる。

もし。

見かける事が出来たら。

アンディゴ(栄屋乳業)

Hanakoとコラボした「タピオカウーロンミルクティ」アイスバー。

ブラックタピオカ入りを見かける事が出来たら。

迷わず手に取るべきアイスである。

タピオカミルクティ好きのあなたこそ、手に取るべきアイス。

最後に

 

 

満足感と同時に、物足りなさが残ります。

その物足りなさを「埋めに」台湾へ行きたくなる。

もっと。

もっと台湾の味を楽しみたい。

そう思わせてくれるアイスです。

 

もし。

見かける事が出来たら。

あなたの周りのタピオカミルクティ好きに、オススメして欲しい。

そのタピオカミルクティ好きの人は、きっと喜ぶ。

それでは

ん~!良い人生を!