妄想力は無限大 別館

家族と食とゲームと妄想と。時々面白い話を心がけて。

ワンピースマンチョコ20thを箱買いした結果。コラボキャラはコンプしたのにコンプ出来なかった件。全力のレビューをしてみた。




『えっ?ワンピースってもう20周年なの?』

って、20周年はアニメの方で。

マンガの連載は22年目で、「もっと」長かった衝撃の事実。

そんなワンピースが。

40年を超える歴史の。

ビックリマンと「3度目」のコラボレーション。

ロッテ「ワンピースマンチョコ」20th ANNIVERSARY(アニバーサリー)

アニメ「ワンピース」20周年を記念したワンピースマンチョコが登場。

2019年4月23日に「西日本先行(静岡除く)」で新発売。

※2019年6月18日に全国拡大販売※

劇場版「ワンピース」スタンピードの公開に伴い、お祭り感満載のシールが多数登場。

全力で箱買いをしてみた。

お返しのレビューを全力でしていこう。

ワンピースマンチョコ20thシールの特徴

 

第3弾となる今回のワンピースマンチョコ20thは全24種類。

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  • 麦わらの一味:9種。
  • 名バトルシーン:11種。
  • コラボキャラ:4種。

今回登場するシールは全て「エンボスメタルシール」仕様。

『キラが良かった・・・。』

そう思ったあなたは「生粋の」ビックリマン世代のファンだと思う。

大丈夫。

筆者も「そう」思った。

しかし。

エンボスメタル仕様にはエンボスメタル仕様の「良さ」がある。

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見た目の質感は語るまでもなく。

多少「盛り上がっている」事で立体感を生み出して。

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迫力や奥深さが演出されている。

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キラシールと同様に、角度を変えながら眺めて欲しい。

きっと満足出来る仕上がりになっている。

続けて、気になるのはシールの裏側だと思う。

今回はビックリマン「らしい」キャラクターの説明文と、映画「ワンピース」スタンピードの宣伝と、QRコードが記載されている。

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感動の名シーンが蘇る!

スマートフォンで「QRコード」を読み込んだ先には、全20種類の「感動の名シーン」が待っている。

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明日アクセスすると別の名シーンが現れるかも?!

シールを手に入れて、あなたの「目」で確認して欲しい。

名シーンは何度見ても名シーンで。

「別の」名シーンが見れるのなら、何度でも確認する価値は、ある。

因みに。

ラインで友だち追加が出来る「QRコード」でも読み込みが可能なので、わざわざQRコード読み取りアプリをダウンロードしなくても「リンク先」へ飛ぶ事ができる。

豆知識として、覚えておいて欲しい。

ワンピースマンチョコ20thのラインナップ

 

第3弾でも、ビックリマンらしい「続きの」番号では、ない。

ワンピースマン20周年シールと銘打ち、No.(ナンバー)は1から始まる。

  • No.1:モンキー・D・ルフィ(劇場版スタンピードの衣装)
  • No.2:ロロノア・ゾロ(劇場版スタンピードの衣装)
  • No.3:ナミ(劇場版スタンピードの衣装)
  • No.4:ウソップ(劇場版スタンピードの衣装)
  • No.5:サンジ(劇場版スタンピードの衣装)
  • No.6:トニートニー・チョッパー(劇場版スタンピードの衣装)
  • No.7:ニコ・ロビン(劇場版スタンピードの衣装
  • No.8:フランキー(劇場版スタンピードの衣装)
  • No.9:ブルック(劇場版スタンピードの衣装)
  • No.10:近海の主VSルフィ(ゴムゴムの銃「ピストル」)
  • No.11:道化のバギーVSルフィ(ゴムゴムのバズーカ)
  • No.12:アーロンVSルフィ(ゴムゴムの戦斧「オノ」)
  • No.13:サー・クロコダルVSルフィ(ゴムゴムの暴風雨「ストーム」)
  • No.14:ドンキホーテ・ドフラミンゴVSルフィ(ゴムゴムの大王猿銃「キングコングガン」)
  • No.15:カタクリVSルフィ(ゴムゴムの王蛇「キングコブラ」)
  • No.16:ビッグ・マムVSルフィ(ギア4)
  • No.17:黄金帝ギルド・テゾーロVSルフィ(ゴムゴムの獅子王「レオレックス」バズーカ)
  • No.18:ゼットVSルフィ(武装色の覇気)
  • No.19:金獅子のシキVSルフィ(ゴムゴムの巨人の雷斧「ギガントトールアックス」)
  • No.20:ダグラス・バレッドVSルフィ(スタンピード編敵キャラ)
  • No.21:ルフィゼウス(ギア4・スネイクマン)
  • No.22:ゾロクライスト(三刀流)
  • No.23:エースロココ&サボロココ
  • No.24:ビッグサタンマム

自分で書き起こしてみても、この文字量に驚いたけど。

  • 麦わらの一味の仲間に「なった」順番で。
  • 作中の名シーンを厳選して。
  • 劇場版からも登場して。
  • お馴染みのルフィゼウス・ゾロクライストはイラスト違いで収録されて。
  • ビッグサタンマムにセンスの良さを感じて。

全てが嬉しい要素だけど、エースロココ&サボロココの登場に魂が震える。

エースロココは再録で。

そのエースロココを「継承」する形で、サボロココと共に登場。

全力で狙っていきたい1枚である。

ラインナップの紹介が終わった所で、開封とレビューをしていこう。

箱買いした「シールの画像」と共に。

ワンピースマンチョコ20thを箱買いした全力のレビュー

 

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西日本「先行」(静岡除く)で販売。

※2019年4月22日時点※

※2019年6月18日に全国拡大販売されました※

ネットの力を駆使すれば「箱単位」なら、意外に簡単に手に入って。

シール「だけ」欲しいなら、それこそネットに頼れば、想像以上に簡単に手に入る。

東日本の方で、店頭で、悩みながら選びたい方は、もうしばらくお待ち頂きたい。

1箱30個入り。

お値段は「1個」税抜き価格100円。

税込価格で108円。

ビックリマン「らしく」パッケージは2種類。

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白を基調としたビックリマン「らしくない」カラーリングとなっている。

尚、ビックリマン世代の方はウエハースチョコには「ピーナッツ入り」を当たり前のように覚えているかもしれないけど。

残念な事に、今は、ピーナッツは入っていない。

その代わりに、クッキークランチで昔と変わらない「食感」を再現している。

チョコウエハースの内容量は23g。カロリーは118kcal。

香ばしい風味は何十年経っても変わっていない。

残さず「美味しく」食べよう。

いただきます!

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『変わらない美味しさ!』

  • 「サクッ」と噛めばウエハースは香ばしく。
  • 「ザクッ」としたチョコレートがお口に広がって。
  • 「カリッ」としたクッキークランチが美味しさを跳ね上げる。

風味や食感、軽い甘さの「味わい」は昔と変わらないように思えて。

何個も何個も食べたけど飽きた事なんて1度、無い。

ビックリマン33弾のレビュー。これほど夢中になれるシールを僕は他に知らない。 - 妄想力は無限大 別館

※上記「記事」より引用※

いつまでも変わらない美味しさを、全力で楽しんで欲しい。

食べ切れなかった時は、「ジップロック等」の密封容器で保存しておけば、食べたい時に食べれる。

お早めに召し上がろう。

さぁ長い前置きはようやく終わりを迎える。

今回は「基調が白」ということで、ビックリマンらしい「左側の手前から4番目が緑だったらキラ」とかのオカルトは通用しない。

普通に。

全力だけど普通に「左側の手前」から開封していこう。

まるであなたが開封している気分を味わえるように。

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全力で。

開封!

  • No.14:ドンキホーテ・ドフラミンゴVSルフィ(ゴムゴムの大王猿銃「キングコングガン」)

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『ド迫力!』

キングコングガンでドフラミンゴとの長い戦いの決着をつけるシーンで。

小さなシールの中に大迫力の名バトルシーンが詰め込まれている。

背景に「クモの糸」を描く事でビックリマンの中の人のワンピースへの愛を感じる1枚。

エンボスメタル仕様で、シールの触感が「モコモコ」しているのも嬉しい要素の1つ。

指先で優しく触りながら、角度を変えてじっくりと眺めよう。

  • 最初の1枚目の感想としては、ビックリマンのデザイン「よりも」ワンピース寄りの仕上がりになっていて。
  • ビックリマン「らしく」ワンピースの世界観を描いていて。

第3弾となる今作の期待値がいきなり跳ね上がる仕上がり。

さぁここからは「どんどん」いこう。

この調子で語っていては、終わりそうにない。

  • No.5:サンジ(劇場版スタンピードの衣装)

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『ちょっとダサイ。』

劇場版だからこその「ラフな恰好」は良いけど。

顔が、若干、オッサンぽい。

ビックリマンぽく「ニヒル」に表現することで、年齢を感じてしまう。

いや。ビックリマンぽいの大好きですけど。

『まだ!サンジは20代ですよ!』と叫びたくなったのは内緒にしておこう。

  • No.2:ロロノア・ゾロ(劇場版スタンピードの衣装)

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『エンボスメタル仕様で大正解!』

ゾロにはニヒルな笑顔が似合って。

違和感なくビックリマンの世界でもゾロはゾロで。

エンボスメタル仕様で「輝く」刀身が、映える仕上がり。

ビックリマン「らしく」シンプルなのに、カッコイイ1枚。

背景のカラーリングセンスも抜群で、ゾロにピッタリである。

  • No.24:ビッグサタンマム

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『左側の手前から4番目。』

このオカルトは永久不滅。

キラに「相当」するコラボシールが、ビックリマンのキラの「定位置」に配置されてる事は、もうロッテが、ビックリマンの中の人が、狙ってやっているとしか思えない。

食いわずらい状態のビッグ・マムをサタンマリアとのコラボで見事に表現している1枚。

ここまで「違和感無く」コラボしているシールは奇跡的で。

見るだけでサタンマリアとも、ビッグ・マムとも分かる感動的な仕上がり。

背景のおどろおどろしい「七色のエンボスメタル仕様」が、怪しく鈍く輝き、ビッグサタンマムの狂気度を跳ね上げている。

この禍々しさは、シールを手に入れて、あなたの「目」で確認して欲しい。

  • No.15:カタクリVSルフィ(ゴムゴムの王蛇「キングコブラ」)

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『あっ!ここで登場か!』

パッケージの「ギア4・スネイクマン」がやたらカッコ良くて。

ルフィがメインかと思いきや、カタクリが前面に居る仕上がり。

カタクリの斬切餅「と」ゴムゴムのキングコブラで決着がつく直前のシーンを収めた1枚。

屈指の名バトルシーンなので「一切の」不満はないけど。

スネイクマン「単体」でも欲しかった事は、書き残しておく。

  • No.8:フランキー(劇場版スタンピードの衣装)

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『さすがフランキー。』

どんな格好をしようとも。

フランキーはフランキー。

古代ローマ風剣士装備で探検。

映画の世界観の全貌は見えてこないけど。

フランキーならどんな格好でも許される。

ビックリマンのデフォルメ具合にも違和感なく馴染んでいる仕上がり。

ワンピースとビックリマンのコラボが始まった時から思っていたけど、フランキーこそヘラクライスト役が一番似合うと思う。

  • No.10:近海の主VSルフィ(ゴムゴムの銃「ピストル」)

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『感慨深い・・・。』

もう20年以上前の1シーン。

それが、40年近い付き合いのビックリマンとコラボして。

ビックリマンのシールとして手に取って眺めれるなんて。

涙が出そうになる。

初期の頃のシンプル「なのに」迫力のある名シーンを見事にビックリマンらしく表現。

『ルフィ。強くなったなぁ・・・。』と、思い出に浸ろう。

  • No.21:ルフィゼウス(ギア4・スネイクマン)

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『ゼウスがルフィで、ルフィがゼウス!』

ビッグサタンマムでも感動したけど。

これぞ「コラボ」な仕上がり。

ルフィらしくスーパーゼウスで。

スーパーゼウスらしくルフィ。

スネイクマンなスーパーゼウスで迫力ある躍動感を表現した1枚。

やっぱりコラボシールは、テンション爆上げである。

  • No.13:サー・クロコダルVSルフィ(ゴムゴムの暴風雨「ストーム」)

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『ぬおぉぉぉ!』

猛烈に漫画が読みたくなる仕上がりに、思わず雄たけびをあげてしまう。

今回一番多く収録されている「名バトルシーン」の中でも、大好きな1シーン。

「砂」のクロコダイルを相手にして「岩盤」を突き破るシーンは、今でも「ハッキリ」と思い出せる。

ルフィの、ゴムだからこその「パンチの暴風雨」でクロコダイルを撃破した時の、胸がスカッとした記憶が蘇る1枚。

背景も砂の色で演出している所に、作り手の「分かってる感」がヒシヒシと伝わってくる。

  • No.19:金獅子のシキVSルフィ(ゴムゴムの巨人の雷斧「ギガントトールアックス」)

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『よくシキ相手に当時の強さで勝てたよね・・・』

本来なら勝てる要素のない相手。

それでも。

勝ってしまうのは当たり前で。

クライマックスでルフィの巨大な足に雷が纏い、振り下ろされたシーンは圧巻で。

思い出すとゾクゾクするけど。

こちらのシールは、ライトでポップな仕上がり。

シキがお茶目に見えてしまうのはビックリマンならではで。

「キミもはられたらはりかえそう!」というキャッチフレーズが思い浮かぶ1枚。

こういうの好き。

  • No.7:ニコ・ロビン(劇場版スタンピードの衣装

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『クールビューティー。』

ロビンのクールなツッコミが好きで。

ビックリマンらしくクールビューティーに表現されているんだけど。

『ちょっとポーズが・・・。』

もう少しバランスの良いポーズをお願いしたかった事は心の中に秘めておこう。

ビックリマンらしくて良いけど。

ロビンちゃんは「もっと」キレイだぞ。

  • No.3:ナミ(劇場版スタンピードの衣装)

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『イイネ!』

ナミの元気一杯なポーズがビックリマンらしく表現された仕上がり。

こういうのがビックリマンには似合う。

オレンジの背景がナミ「らしさ」を押し上げる1枚。

このくらいシンプルな仕上がりが、たまらなく良い。

  • No.2:ロロノア・ゾロ(劇場版スタンピードの衣装)

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『ぐぬぬ・・・。』

前半戦も終わっていないのに早々なダブり。

箱買いしたら絶対に起きる事とはいえ、初回は少し、へこむ。

  • No.14:ドンキホーテ・ドフラミンゴVSルフィ(ゴムゴムの大王猿銃「キングコングガン」)

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『ぐぬぬぬぬぬ・・・。』

2連続のダブり。

ちょっと不安になってきた。

  • No.6:トニートニー・チョッパー(劇場版スタンピードの衣装)

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『一安心!』

『そしてカワイイ!』

ひたすらにチョッパーの魅力が詰まった1枚。

元気らしさ。

可愛らしさ。

愛くるしさ。

ビックリマンらしくもチョッパーの「良さ」がギュッと、凝縮された仕上がり。

俺、チョッパー大好きだ。

ここで。

前半戦終了。

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残り半分。

元気よくいってみよう。

  • No.20:ダグラス・バレッドVSルフィ(スタンピード編敵キャラ)

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『おっ!?スタンピードの新キャラ!』

元ロジャー海賊団バレット

敵キャラのインフレも必然。

それだけルフィたちも強くなっているという事。

映画公開「前に」敵キャラの情報をビックリマンで知れるなんて。

素敵。

映画の公開が楽しみになる迫力の仕上がり。

シール通りの対比の大きさなら、敵は相当、でかい。

  • No.9:ブルック(劇場版スタンピードの衣装)

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『そのまんま。』

ビックリマン「なのに」ワンピース感全開。

なんの捻りもなく、ブルック。

劇場版の衣装のブルック。

デフォルメされただけのブルック。

だが、それが良い。

ビックリマンらしい裏の説明文だけで十分だ。

  • No.15:カタクリVSルフィ(ゴムゴムの王蛇「キングコブラ」)

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後半戦になれば当然ダブり率は上がる。

耐えて、耐えて。

まだ出会えていないシールが出る事を祈ろう。

  • No.1:モンキー・D・ルフィ(劇場版スタンピードの衣装)

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『キタ!』

やっぱり主人公が主人公のまま収録されているのなら。

手に入れておくべき1枚。

劇場版の衣装に身を包んだルフィにワクワクする仕上がり。

今にも笑い声が聞こえてきそうな笑顔に元気を貰える1枚。

やっぱり。

ビックリマンのサイズ感のシールは、良い。

キャラが映えるのに最高のサイズ感である。

  • No.4:ウソップ(劇場版スタンピードの衣装)

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『テンション上がるね!』

いつもと「違う」衣装で。

背景にある巨大ハンマーを「劇中で」使う事を想像すると、上がる。

映画の販促用として大成功している1枚。

だって。

超絶映画を見に行きたくなったから。

『巨大ハンマーをどう使うのか、超見たい!』

  • No.22:ゾロクライスト(三刀流)

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『ゾロじゃん!』

『ヘラクライストを装備したゾロじゃん!』

『ヤバいほどカッコイイじゃん!!!』

三刀流の「太刀筋」がエンボスメタルで表現されて、痺れるほど躍動感あふれる1枚。

ヘラクライストの恰好をした「だけ」の、ゾロらしさがあふれる仕上がりに、興奮しかしない。

既出のキャラで、フランキーの方が適任じゃんとか思って、あまり期待はしてなかっただけに。

このカッコ良さにただただ、惚れる事しかできない。

  • No.5:サンジ(劇場版スタンピードの衣装)

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『ぐぬぅ・・・。』

ダブりは絶対に避けられぬ運命。

箱買いした宿命なのだ。

  • No.23:エースロココ&サボロココ

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『いよぉぉぉしゃあああああ!!!』

正直に話すと、諦めてた。

コラボキャラが既に、4種中3種「も」当たっていた。

十分過ぎる成果で、大満足していたのに。

まさかの「1箱」で、コラボキャラをコンプリート。

メラメラの実を継承したサボが、ビックリマンの世界でもヘッドロココを継承。

ここまで胸が熱くなるなんて。

ここまで昂れるなんて。

ビックリマンが、ワンピースが、心の底から、好きだ。

サボにも幸七羽毛がよく似合う。感涙!

もうコンプリート出来なくても良い。

もう満足だ!

  • No.11:道化のバギーVSルフィ(ゴムゴムのバズーカ)

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『幸せ!』

放心状態でも、バギーを吹っ飛ばすシーンは脳内で簡単に再生できる。

ビックリマンらしくコミカルにバギーの撃破シーンを表現した1枚。

ナミに縛られた体たちを憐れに思ったのは、何年前だろうか。

いつまでも色褪せない名バトルシーンをビックリマンのシールで手に取れる事が、これほど幸せとは。

コラボって幸せを生むんだね。

  • No.17:黄金帝ギルド・テゾーロVSルフィ(ゴムゴムの獅子王「レオレックス」バズーカ)

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『これも名バトルシーン!』

映画「GOLD」の1シーンを「ギュッ」と詰め込んだ1枚。

たった1枚のシールで映画の思い出が蘇る仕上がりに、興奮する。

テゾーロの高笑いをビックリマンらしく表現し、ルフィを圧倒したシーンが即座に脳内で再生。

レオレックスバズーカを撃つ直前のルフィの腕の太さを見て、『いけーーーーっ!!!』と心の中で叫んだ記憶はまだ、新しい。

  • No.6:トニートニー・チョッパー(劇場版スタンピードの衣装)

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『2匹目!』

チョッパーなら3匹までオーケー。

  • No.12:アーロンVSルフィ(ゴムゴムの戦斧「オノ」)

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『スカッとする!!!』

アーロンをアーロンパークと共に破壊した一撃をビックリマンらしくカラフルに表現。

この頃のワンピースで泣かされた記憶が「沢山」ある。

ナミの『助けて・・・』からの、ルフィの『当たり前だ!!!!!』で号泣して、アーロンをぶっ飛ばしてスカッとするまでの流れが、今でも好きだ。

アーロン編を締めくくるシーンを、1枚のビックリマンシールで、いつまでも眺められるなんて最高だ。

  • No.4:ウソップ(劇場版スタンピードの衣装)

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『後、2枚。』

『出てないのも、2枚。』

  • No.7:ニコ・ロビン(劇場版スタンピードの衣装

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『後、1枚。』

1箱でコンプリートを逃した瞬間である。

  • No.19:金獅子のシキVSルフィ(ゴムゴムの巨人の雷斧「ギガントトールアックス」)

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『終了。』

『コンプリートならず!!!』

箱買いした結果(内訳)のご報告

 

1箱を箱買いして、全30個を開封した結果がこちらです。

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麦わらの一味。

  • No.1:モンキー・D・ルフィ(劇場版スタンピードの衣装)
  • No.2:ロロノア・ゾロ(劇場版スタンピードの衣装):2枚
  • No.3:ナミ(劇場版スタンピードの衣装)
  • No.4:ウソップ(劇場版スタンピードの衣装):2枚
  • No.5:サンジ(劇場版スタンピードの衣装):2枚
  • No.6:トニートニー・チョッパー(劇場版スタンピードの衣装):2枚
  • No.7:ニコ・ロビン(劇場版スタンピードの衣装):2枚
  • No.8:フランキー(劇場版スタンピードの衣装)
  • No.9:ブルック(劇場版スタンピードの衣装)

名バトルシーン。

  • No.10:近海の主VSルフィ(ゴムゴムの銃「ピストル」)
  • No.11:道化のバギーVSルフィ(ゴムゴムのバズーカ)
  • No.12:アーロンVSルフィ(ゴムゴムの戦斧「オノ」)
  • No.13:サー・クロコダルVSルフィ(ゴムゴムの暴風雨「ストーム」):2枚
  • No.14:ドンキホーテ・ドフラミンゴVSルフィ(ゴムゴムの大王猿銃「キングコングガン」):2枚
  • No.15:カタクリVSルフィ(ゴムゴムの王蛇「キングコブラ」):2枚
  • No.17:黄金帝ギルド・テゾーロVSルフィ(ゴムゴムの獅子王「レオレックス」バズーカ)
  • No.19:金獅子のシキVSルフィ(ゴムゴムの巨人の雷斧「ギガントトールアックス」):2枚
  • No.20:ダグラス・バレッドVSルフィ(スタンピード編敵キャラ)

コラボキャラ。

  • No.21:ルフィゼウス(ギア4・スネイクマン)
  • No.22:ゾロクライスト(三刀流)
  • No.23:エースロココ&サボロココ
  • No.24:ビッグサタンマム

1箱で出なかったのは、2枚。

  • No.16:ビッグ・マムVSルフィ(ギア4)
  • No.18:ゼットVSルフィ(武装色の覇気)

かなり幸運な方だと思います。

同じく箱買いした仲間たちの報告では、1箱中「コラボキャラ」は2枚が普通で、3枚あればラッキーな感じでした。

もちろん、同じく1箱でコラボキャラをコンプリートした報告も少数ですがあります。

参考程度に思って頂けたら助かります。

箱買いをした配置(配列)のご紹介

箱買いした配置(配列)を画像でご紹介しておきます。

※あくまで筆者の箱買いした配置(配列)なので参考程度でお願いします※

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左側の手前から4番目は「鉄板」とも思えるほど熱いです。

オカルトですが。

それがビックリマンの良さなので、永遠に忘れない。

それと。

注目したいのは左右共に、手前から8番目が揃って「コラボキャラ」でした。

もし。

新品状態のものを見つける事が出来たら、オカルト的に狙ってみるのも面白いと思います。

ビックリマン世代のあなたにこそ熱くなって欲しい。

 

最後に

 

全体的な印象としては、ビックリマン「よりも」ワンピースの世界観が重視されている仕上がりになっていると思います。

劇場版「ワンピース」スタンピードの宣伝も兼ねていますし、ワンピースのアニメ20周年を記念しているので納得ですが。

 

何より、名バトルシーンの数々は必見の仕上がり。

後は、ボチボチと買い足しをしてコンプリートを目指したい。

後2枚。

狙って出なければネットでの購入も視野に入れながら楽しもう。

それでは

ん~!良い人生を!