妄想力は無限大 別館

家族と食とゲームと妄想と。時々面白い話を心がけて。

明治「北海道あずき」練乳金時フロートが当たり前に美味しい。まるで甘味処気分を楽しんで欲しい。




夏、夕方を涼しいと感じ始めると食べたくなるアイス。

それは、和のアイスで。

昔懐かしい味で。

何回食べたって飽きる事のない、王道のアイス。

そんなアイスが2019年5月28日に新発売。

明治「北海道あずき」練乳金時フロート。

当たり前のように全力で美味しく頂いた。

お返しのレビューを全力でしていこう。

明治「北海道あずき」練乳金時フロートが当たり前に美味しい

 

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お値段は税抜き価格165円。

税込価格で178円。

発見できたのはローソンだけで。

公式の情報として掲載されているのもローソンのホームページだけで。

明記はされていないけどローソン「限定」や、ローソン「先行」販売の可能性もある。

お近くのローソンで手に入れて欲しい。

内容量は175ml。カロリーは207kcal。

分類はラクトアイス。

原材料・成分表も併せて載せておこう。

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口当たりやわらかな練乳氷にバニラアイスを組み合わせ、さらに北海道産の粒あずきを表面全体にたっぷりトッピングしました。

甘味処で食べるようなちょっとリッチな味わいのかき氷をお楽しみ頂けます。 

  • あずきたっぷりで?
  • 口当たりの柔らかい練乳のかき氷に?
  • バニラアイスを組み合わせた?
  • 甘味処で食べるようなリッチなフロート?

『昭和生まれの魂をくすぐりまくる!』

どれだけ時代が変わろうとも。

変わらない美味しさを誇る「明治のフロート」シリーズ。

最新作のアイスとか「全部」忘れて、ノスタルジックに食べたい。

それだけの魅力が、このアイスにはある。

早速、そのお姿を見てみよう。

開封の舞も甘味処に連れて行って貰える時の子供のように無邪気に済ませた。

いざ。

開封!

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『祭り!』

『あずき祭り!』

ぎっしりと敷き詰められた北海道あずきたち。

味の想像なんて簡単すぎるほど、簡単にできて。

簡単に想像できるのに、食べたくなって仕方がない。

これが。

何度食べても飽きることのない、王道で、真っ直ぐに「美味しい」和のアイス。

食べよう。

まるで甘味処で食べるようなリッチな練乳金時フロートを。

全力で。

いただきます!

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『ははっ!』

『やっぱり好き!』

安心感「しか」ない美味しさ。

  • 清涼「なのに」しっかりと甘い練乳氷が、瑞々しく広がって。
  • お口の中は、爽やかな練乳感に一瞬で支配されて。
  • 存在感しかない弾力のある小豆を、すりつぶように噛むと、丁度良い「和の甘み」が広がって。

甘いのにくどくない、練乳「と」あずきの相性の良さを、再確認できる。

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『これ!』

『練乳金時の最初の一口と言えば、この感覚!』

練乳「と」あずきで、お口の中を甘めにしておく。

しっかりと甘いはず「なのに」かき氷らしい清涼感が残って。

慣れ親しんだ「大好きな」甘さに足すべきなのは、バニラアイスで。

中央にバニライアイスが丸く入っているのがカップタイプの「明治のフロート」の特徴の1つ。

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※沖縄明治より引用※

バニラアイスをしっかりと絡めて食べると、甘さにまろやかさが加わって、別次元の美味しさを誇る。

どんなかき氷も例外は、無い。

瑞々しいかき氷の美味しさを「まろやかさ」で押し上げるのがバニラアイスだ。

当然、北海道あずき練乳金時フロートも、中央にバニラアイスがぎっしり。

食べなきゃ。

しっかりと絡めて。

全力で。

いただきます!

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『相変わらず美味しい!』

当たり前に慣れ親しんだ味で。

ちょっと「良い」甘味処の落ち着いた甘さで。

真っすぐ。

どこまでも真っすぐに「あずき練乳金時フロート」を楽しめる。

  • 口溶けの「早い」練乳氷から広がって。
  • しっかりと練乳の風味を主張して。

しっかりとした甘さを、瑞々しく広げて下地を作る。

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練乳氷だけを楽しんでいるヒマはなくて。

  • 追いかけるようにバニラアイスがなめらかに溶け広がって。
  • 練乳の甘さに、クリーミーなまろやかさを演出して。

練乳フロートが一瞬の間に完成して。

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ぷにぷにとしたあずきを優しく噛めば、幸せでしかなくて。

  • 練乳フロートの甘さが引いていくたびに、あずきの甘さが顔を出してきて。
  • あずきらしいあずきの甘さに、練乳フロートの風味がまとわりついて。

全てが消え去った時、強く、練乳金時フロートを食べた満足感が「ワッ」と押し寄せてくる。

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『当たり前に美味しい!!!』

ちょっと良い「甘味処」で食べるような練乳金時フロート。

上品で落ち着いた甘さのある、ちょっとリッチな練乳金時フロート。

それが。

甘味処に行かなくても。

お手軽に、お手頃な値段で食べれるのなら。

お得、としか思えない。

あなたも。

甘味処に行ったような気分で楽しんで欲しい。

明治「北海道あずき」練乳金時フロートで甘味処気分を、全力で楽しんで欲しい。

最後に

 

「ふっ」と目に飛び込んで来たら。

沢山の、現代的な最新作のアイスたちの中で、目に飛び込んで来たら。

それは、きっとあなたの中の子供心が刺激されたから。

甘味処に行くような「気分」を知っているあなたにこそ食べて欲しい。

お家で甘味処気分を楽しんでみてはいかがでしょうか?

それでは

ん~!良い人生を!