妄想力は無限大 別館

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森永乳業「ピノ」ストロベリームーンがピノじゃないのにピノ。ピノ好きこそ食べるべき期間限定のピノ。




赤い月の、誘惑。

そんな魅惑的な言葉を突き付けられて。

誘いを断るピノ好きは居ないと、思う。

2019年6月3日に期間限定で新発売。

森永乳業「ピノ」ストロベリームーン。

いつものピノ「じゃない」ピノを全力で美味しく頂いた。

お返しのレビューを全力でしていこう。

森永乳業「ピノ」ストロベリームーンがピノじゃないのにピノ

 

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お値段は「定価で」税抜き価格160円。

税抜き価格で172円。

1粒20円近い、ちょっとお高い期間限定のピノ。

それでも。

安売りしてくれるスーパーなら、税込116円とかで買えてしまう。

少しでもお得に手に入れて欲しい。

内容量は60ml。(10ml×6粒)

カロリーは192kcal。(32kcal×6粒)

分類は氷菓。

いちご果汁20%、ライチ果汁7%、ラズベリー果汁5%。

原材料・成分表も併せて載せておこう。

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  • ベリーアイスを口どけの良いラズベリーチョコでコーティングしたひとくちタイプのアイスです。
  • ベリーアイスには、ストロベリーとラズベリーのピューレと隠し味にライチ果汁を配合し、複合的な味わいを楽しめる本格ジェラートのように仕上げました。
  • また、香りたつ甘酸っぱいラズベリーチョコのコーティングで、甘さの中にも爽やかさを演出しました。  

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『ピノ「なのに」ピノじゃない・・・!』

そもそも氷菓で。

  • 果汁が盛りだくさんで。
  • ベリーアイスは、ストロベリー「と」ラズベリーのピューレ入りで。
  • 隠し味にライチ果汁が入っていて。
  • 複雑に絡み合う濃厚なジェラートのようなアイスを、風味高く甘酸っぱいラズベリーチョコでコーティングしたのなら。

ピノ「なのに」ピノらしくない、としか思えない。

シンプルなピノの形をした、全く新しいタイプのアイスとしか、思えない。

ストロベリームーンらしく、北米の苺の収穫時期の6月の満月をイメージした、ピノじゃないアイスとしか、思えない。

それでも。

赤い月が誘惑してくるのなら。

期間限定のピノらしく、3種のパッケージでお誘いしてくるのなら。

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※森永乳業「公式」ホームページより引用※

こころ華やぐ”ひと粒のご褒美”を召し上がれ。

そう言われたら、結局は、食べるしかないと思う。

うん。

誘われよう。

赤い月の誘惑に。

全力で。

開封!

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『伝わって!』

『このベリー感!!!』

開けた瞬間から「香る」ベリーたちの香り。

その奥には「確実に」ライチも居て。

ピノ「らしくなく」華やかに、果汁たちが、誘ってくる。

誘惑されっぱなしで。

6粒の赤い月のかけらを召し上がれ。 

そんな言葉で「また」誘惑されたら、フラフラになるしかなくて。

すでに骨抜きの状態にされているけど。

食べようと思う。

ピノ「らしくない」ピノを。

全力で。

いただきます!

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『ふぁっ!?』

『美味し過ぎる・・・。』

想像以上に。

  • あなたが思っている以上の速度でコーティングのチョコが溶けて。
  • 溶け始めたら、止める事は2度と出来ない口溶けの良さで。
  • 香り高く、甘酸っぱく、優しい甘さを瞬間的に広げて。

ねっとりとしたベリーアイスにバトンタッチする。

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ねっとりとしたベリーアイスの口溶けは、驚きで。

  • まるで果肉のように、弾力があって。
  • 想像以上にじっくりと溶けて。
  • 溶けるたびに、複雑に絡み合う果汁たちを演出して。
  • 本格ジェラートのように、舌にまとわりつきながら、余韻を長引かせながら、消えて。
  • アイスが消えた後に、果肉を噛めば、余韻は蘇って。

ご褒美に相応しい「高級感」を主張する。

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『ピノなのに。』

『ピノじゃない。』

ピノらしい口溶けから始まって。

  • チョコの、しっかりとした「甘さ」もある。
  • 複雑に絡み合う、ベリーたちの「甘酸っぱさ」もある。
  • ライチを効かせることで、単調になりがちなベリー以外の「風味」も楽しめる。
  • 果汁たちが織り成す「瑞々しさ」もある。
  • 何より、濃厚なジェラートのような、まとわりつく「果肉感」があって。

ピノらしくない余韻に包まれる。

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『ピノなのに!』

『ピノじゃない!』

『じゃないけど美味し過ぎる!!!』

無我夢中で1粒、1粒と次々食べてしまって。

「ふっ」と我に返って、余韻の余韻に、ピノらしさがあって。

甘さ「と」コクの余韻は、いつものピノで。

四つ葉のクローバーを見つけた時、これはピノだ、美味しいピノの仲間だ、と強く思わされた。

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全ピノ好きに捧げる。

ピノ「なのに」ピノじゃない美味しさからの、最後の最後に訪れるピノらしさを楽しんで欲しい。

この感覚は、ピノ好きなら、分かる。

期間限定の美味しさに、ひと粒のご褒美に、相応しいピノを楽しんで欲しい。

森永乳業「ピノ」ストロベリームーンを、全力で楽しんで欲しい。

最後に

 

これぞ期間限定のピノ。

そんな美味しさを主張してきます。

北米の、苺の収穫時期でもある6月の満月に、ストロベリームーンに、誘われるがままに。

期間限定の美味しさを、思う存分楽しんで欲しい。

ピノ好きのあなたにこそ食べて欲しい。

期間限定のピノを。

それでは

ん~!良い人生を!