妄想力は無限大 別館

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私と一休さんと息子と。やま磯の一休さんのふりかけは世代を越えて愛されている。ふりかけご飯とみそ汁は最強で最高。



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一休さんと言えば30代半ば前後の方ならアレを思い浮かべるはずだ。

 

『はぁーい。慌てない慌てない。一休み一休み。』

 

だけど今回は違うお話。ふりかけのお話。

 

同じく30代半ば前後の方は憶えているだろうか?

「大人のふりかけ」や『はぁ~しば漬け食べたい。』などでふりかけ商戦は熱戦を繰り広げ、私が小学生時代に流れていた数々のふりかけのCMは今でも時折思い出す。

 

その中でも小学生だった私がこよなく愛し、これさえあればご飯は何杯でもいけると思っておかわりして残して怒られた思い出のふりかけ。

 

そんなふりかけのお話。

私と一休さんと息子と

 

知ってる人も知らない人もまずは見て欲しい。

私の記憶が正しければ30年間、何も変わっていないパッケージ。

 

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美しい配色。完璧に海苔たまごの味を表現している。

同シリーズでさるかに合戦(海苔ごま味)と金太郎(海苔かつお味)もある。

金太郎は記憶に無いけど。

 

他のシリーズの配色も素晴らしいけど一休さんの配色を見ただけで味がいとも簡単に思い出されるのだから完璧だ。完璧なる配色だと思う。

 

そんな一休さんはご飯にふりかければ最強で最高のコストパフォーマンスを発揮する。

と同時に。

お手軽で美味しい「おやつ」に早変わりする。

ここで注意して頂きたいのは「おやつ」であって「お菓子」では無い事。

「お菓子」は甘美で老若男女問わず愛されるもの。

「おやつ」は言うならば小学生から愛されるもの。

 

小学生時代、家に帰って母が居ない。お菓子が無い。お小遣いはガチャガチャに使った。

そんな絶望的な状況。

お腹の空腹は問答無用で襲ってくる。

砂糖は昨日舐めて怒られた。

氷は味が無い。

 

そこに救世主の登場である。そう、一休さんのふりかけ。

 

フタをパカっと開けて手のひらに少量乗せてパクっと。

丁度良い塩加減の海苔と玉子味のカリカリはお腹は満たされなくても心は満たされる。

文字通り小学生の救世主だ。

 

気分はアニメの一休さんでイタズラをしてご飯抜きにされたキャラクターと一緒。

そんなシーンあったか憶えてないけど。

とにかく一休さん繋がりで役を演じた記憶だけはある。

 

 

そして、30年もの時が経ち、スーパーで見かけたので買ってみた。

全く変わっていないパッケージの配色。即座に思い出される味。

 

ふりかけご飯と味噌汁。

お米代+即席みそ汁代+ふりかけ代。

最強のコスパで最高の効果。

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これより安くて美味くて栄養になる料理あるの?

あったら教えて。ブログのネタにするから。

 

この組み合わせは息子くんも大好物になって、どれだけ美味しいおかずがあっても一休さんをふりかける。

肉+米は最高の相性でも肉+米+一休さんは今一になる。

それでも一休さんをふりかける息子くん。カワイイ。

 

料理を作ってくれた奥様は若干嫌な顔をするけど。若干ね。

 

そんな息子くんが習い事に行く前。

空腹に襲われてる時。

家に「お菓子」は無い。

それでも『満たされたい』息子くんが取った行動を私は知っている。

30年前の私と一緒だ。教えてなんかいない。

器用に片手の上に乗せてパクっと。

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これは血縁故なのか?

小学生の男子が必ず思いつく事なのか?

この疑問の答えは分からないけど息子くんの気持ちは分かる。

だってカリカリしてて美味しいもんね。

 

まさか30年前の出来事が目の前で起こるなんて。素敵。

フィナーレ

 

やま磯の本社は広島。

『た・な・かのふりかけ♪』で有名な田中食品の本社も広島。

「ゆかり」という商品名で有名な赤じそのふりかけで有名な三島食品の本社も広島。

 

ふりかけと言えば広島。

 

そんな豆知識を添えて。

 

それでは

ん~!良い人生を!