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セブンの「どらソフト」チョコミントのレビュー。優しいチョコミントでチョコミント初心者でも美味しく食べれた!



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世はチョコミントブーム真っ只中である。

セブンイレブンも例外なくその流行りに乗っかっている。

2018年6月12日。

セブンイレブン「どらソフト」チョコミントが新発売。

チョコミントが得意ではないのに食べてみた。

セブンイレブンのスイーツのファンだから。

先に「美味しく食べれた」とお伝えしておいてレビューしていこう。

全力のレビュー。始まり始まり。

セブンの「どらソフト」チョコミントのレビュー

 

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お値段は税込162円。

セブンイレブンの「どら」と言えばフワフワのモチモチ。

フワフワした生地を「ハムハム」と噛んでモチモチになっていく食感は楽し過ぎる。

もちろん「この」どらもフワフワのモチモチだ。

早速お見せしよう。

開封!

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丁寧に包装されているのがフワフワ過ぎて崩れやすい証。

どんどん開けよう。

開封!2回目!

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見るだけで分かるフワフワ感。

生地もフワフワだけどクリームもフワフワなのがお分かり頂けるだろうか?

フワフワとフワフワの共演。

そこからフワフワはモチモチに変わっていく食感の「面白さ」はセブンイレブンの「どら」を知っている筆者からすれば楽しみ過ぎてやばい。

残念な事に「得意じゃない」ミントでなければどれだけ良かったか。

でも食べよう。お伝えするのが私の役目だ。

多少の覚悟を決めて。

いただきます!

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『ミント感がやばい!色んな意味で!』

チョコミントがブワッと。文字通り「ブワッ」とお口の中に広がる。

フワフワ過ぎるクリームがお口の中をミント感で支配する・・・

強めのミント感がほろ苦いチョコチップ達と重なり合う事で「チョコミント感」は加速。

どこまでもチョコミント感で一杯かと思いきや急速にミント感は減っていく。

そう。

フワフワだった「どら」がモチモチに変わった時、ミント感は抑えられチョコ感が強くなる。

しっかりとしたモチモチの生地がいつの間にか主役になってミントは感じる「程度」に抑えられていく。

『あれ?結果美味しい・・・?』

食べ進めよう。

フワフワの優しい甘さの「どら」さえあれば私は無敵だ。

2口目をパクッと!

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1口目とはまるで印象が違う。

ミントミントしては居らずフワフワからのモチモチの生地のインパクトが圧倒的に強い。

ミント感は少な目で、ほろ苦いチョコチップ達の存在感が際立つチョコ強めのチョコミントに変わっている。

『美味しいぞ!』

最後の方になると優しいチョコミントでセブンの「どら」を全力で味わえる美味しさになった時は驚いた。

『結果!美味しい!』

食べて分かったのがクリームの多い部分と少ない部分で印象がガラッと変わるスイーツだったという事。

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当然の事だけど。

  • ミントホイップ多めならミント感を強く。
  • ミントホイップ少なめならチョコ感が強い。

どちらにしてもフワフワからのモチモチの「どら」の存在感と美味しさは変わらない。

最初の一口以外はチョコミント好きには正直「物足りない」レベルで優しいチョコミント。

『「軽く」チョコミントを味わいたいな。』という時やチョコミント仲間を増やしたい時には最適かもしれない。

チョコミント初心者の私でも美味しく食べれたセブンイレブンの「どらソフト」チョコミントは優しいチョコミントで「どら」を味わえる「美味しいスイーツ」だった。

最後に

 

チョコミントチョコミントし過ぎていなかったです。

清涼感は控えめでミント感がクリームの量によって変わる「チョコミント」です。

改めて「どら」の美味しさが分かるスイーツ。

セブンイレブンの「どら」好きなら1度は試す価値「有り」ですよ。

それでは

ん~!良い人生を!