妄想力は無限大 別館

家族と食とゲームと妄想と。時々面白い話を心がけて。

スタバの「チョコレートベリーマッチフラペチーノ」が美味しい。甘過ぎないチョコ感が大人に嬉しい美味しさ。



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『えっ?先週に新作が出たばかりだよね?』

朝起きてツイッターを見てリアルに呟いた。

『しかも今日!?』

知らなかった。行くしかないじゃないですか。予定を変えてでも。

大好きなフラペチーノを食べに!スターバックスへ!

全力でチョコ感を楽しんできたので全力でレビューしていこう。

スタバの「チョコレートベリーマッチフラペチーノ」が美味しい

 

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早速レジの画面で「チョコレートベリーマッチフラペチーノ」がお出迎え。

「ベリーマッチ」は前々回の新作フラペチーノ、ストロ「ベリーマッチ」フラペチーノでも使われていた。 

www.mousouryoku.com

どうやらスターバックスは「ベリーマッチ」を推すようだ。

ストロ「ベリーマッチ」フラペチーノはベリー感とネーミングセンスが相まって「秀逸」としか感じなかった。

今回はチョコ感を強調するために使われている。筆者はそう受け取った。

その「ベリーマッチ」なチョコ感は飲んだ後にこそ分かる。

おっと。レビューに戻ろう。

  • お値段は税込583円。
  • サイズはトールサイズのみ。

SNS上では『カスタマイズで作れそう』や『地味変?』など飛び交っていたけど、まるで魔法のような言葉の羅列のカスタマイズの注文はアラフォーな筆者には敷居が高い。

高過ぎる。

スターバックスがオススメする食べ方を美味しく頂くのがスイーツ紳士の嗜みなのだ。

横目でホイップクリームの「追加」を注文している姿なんて羨ましいとしか思わなかったけど。

こうしてスターバックスの注文風景を眺めるだけで待ち時間は簡単に潰せる。

さぁ出来上がったみたいだ。

フラペチーノを頼んだ時はコンディメントバー(砂糖等が置いてあるこじゃれた言い回しの場所)からスプーンを取ったら準備は完了。

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お待ちかねのお姿がこちら。

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相変わらずスタバのフラペチーノのお姿は美しい。

スターバックスのフラペチーノが美味しいのは当たり前で、好みの食べ方を探すのがフラペチーノの最大の楽しみ方。

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それでも一口目は吸っていただくのがスターバックスのフラペチーノへの礼儀。

いただきます!

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きめ細かなフラペチーノと細かく砕かれたチョコの欠片達が「たったの」1吸いで飛び込んでくる。

『チョコ感!』

ほら。何もカスタマイズしなくても美味しい。

チョコ感いっぱいのフラペチーノでお口の中が一瞬で満たされてスッと消えていく。

残るのはチョコの欠片達。冷やされたチョコを噛む食感はいつだって楽しい。

甘過ぎず、後を引かないチョコ感に一口目から虜だ。

よし!美味しい食べ方を探そう!

フタなんて取ってしまおう!

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スプーンで「食べて」みよう!

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チョコレートが「たっぷり」のホイップクリームとフラペチーノをそのまま食べても美味しい。

もう好きに食べたら良い。あなたの好きな食べ方で。

飲むなり食べるなり全力で楽しめば良い。

でも。

ホイップクリームは残して半分くらいになったら「混ぜよう」。

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全力で混ぜよう。

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混ぜる事によってまろやかになる。

まろやかになる事でフラペチーノの中のチョコレートチップ達が「活きる」。

混ぜてスプーンで食べても良いけどワイドストローで豪快に吸った方が「もっと」美味しい。

ゴロゴロと大き目のチョコレートチップの欠片達がお口に飛び込んでくる嬉しい感覚はワイドストローじゃないと味わえない。

チョコチョコし過ぎていないフラペチーノに大小様々のチョコレートチップが「沢山」お口に入る事でチョコ感は加速する。

どこまでもチョコ「なのに」嫌味の無い大人らしい甘さがとてつもなく美味しい。

フラペチーノが儚く消えて後に残るチョコレートチップが『チョコ食べたよ!』感を演出してくれるのもまた嬉しい。

それでも。

後を引かない甘さが「また」食べようと決意させるには十分過ぎる。

『大満足でごちそうさま!』

あなたもスターバックスの「チョコレートベリーマッチフラペチーノ」で大人のチョコ感を楽しんでみませんか?

最後に

 

レジで注文した後に『甘党なんですか?』と聞かれてドキっとしました。

『甘いんですか?』と聞き返して『コーヒーは入っていますけどチョコで一杯ですよ!』の笑顔は『スタバが好き!』と再認識するには十分過ぎる笑顔でした。

スターバックス。大好きです。

それでは

ん~!良い人生を!