妄想力は無限大 別館

家族と食とゲームと妄想と。時々面白い話を心がけて。

蜜と雪「いちご」が美味し過ぎる。力強くも儚い「かき氷」が美味しい。



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『力強くも儚い・・・』

食べ終わった後も強烈に残る印象。

森永乳業より新作アイスの登場。

2018年6月4日。

蜜と雪「いちご」

発売日当日にはどこのスーパーにもコンビニにも無くてガッカリした記憶は新しい。

未だに蜜と雪「抹茶」と「レアチーズ」には出会えてさえいない。

やっと蜜と雪「いちご」を手に入れて食べた。美味し過ぎた。

お返しの全力でレビュー。張り切っていこう。

蜜と雪「いちご」が美味し過ぎる

 

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お値段は定価で172円。

ファミリーマートでしか売っていなかったので定価で購入。

「蜜と雪」

ありそうでなかったネーミングセンスに心躍る。

言葉だけで「かき氷」を連想する事が出来る秀逸な商品名だと思う。

心が穏やかになる「和」と「和」の言葉達は一瞬で私を虜にした。

いや。

肝心なのは味か。

開封の舞もしとやかに。

開封!

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『美しい・・・』

清々しいまでの全面「いちご色」にスプーンを挿しても良いのか少し戸惑う。

崩しても良いのだろうか?と。

いや。伝えるのが私の役目だ。いこう。

スプーンイン!

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開封したばかりのいちごソースは少し。力強く挿す必要があった。

それもそのはず。

いちごソースはこんなにも分厚い。

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いや。蜜か。

食べよう。絶対に美味しい。

分かるんだ。沢山のアイスを食べてきたから。

いただきます!

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『ん~~~!』

ひたすらに苺を「美味しく」凍らせたような蜜は甘酸っぱさで幸せのしかめっ面にさせてくれる。

噛んでシャリっと噛むのも良い。

しかし。この蜜は舌だけで味わうべきだ。舌全体で味わうべきだ。

溶けだす度に甘酸っぱい「いちご」が解放されていく。

お口の中が「いちご」で染まっていく感覚は1度味わうべきだ。

一瞬で「蜜」の虜である。

 

次は「雪」。

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ほんのり苺色の氷はしっかりと固く存在感の塊。

ところがお口の中に入れると豹変する。

すぐに溶け始め、優しいミルク感でお口の中を優しく満たしてくれる。

『雪』

そう呼びたくなる気持ちが分かる。

心静かになれる優しい甘さと儚く消えていく食感に魅了されてしまった。

確かに雪。そう呼びたくなる。

 

よし!両方を個別に味わった。

それではいこう。

「蜜」と「雪」。同時に。

いただきます!

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『蜜「と」雪の共演がやばい!』

シャリシャリと噛むのはおすすめしない。もったいない。絶対。

蜜と雪「いちご」を美味しく食べるには舌で転がすように食べる事。

甘酸っぱい「蜜」と優しい「雪」を前後左右に代わる代わる味が変化するのを楽しみながら「それら」が混ざり合った時が美味しさの最高潮。

切ないほど儚く溶けていく優しいミルク感の微細なかき氷。

最後に「また」強く残る果肉ソースの甘酸っぱさで締めあげる。

食べ終わってプチッと弾けるいちごの粒が果肉感を、満足感を加速させる。

『美味し「過ぎ」る・・・!』

嬉しい事に「雪」の中にも果肉は入っている。

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舌で「全て」を楽しんだ後にシャリっといちごの果肉を噛むと満足度は絶頂。

これを「噛んで」食べるのは勿体なさ「過ぎ」る。

舌の能力をフル解放して「食感」「味の変化」「食感」「味の融合」を全力で味わって欲しい。

更に。少し溶けて「早く」強く甘酸っぱさが伝わってきた時には芸術品とさえ思えた。

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『力強くも儚い。』

甘酸っぱさと優しいミルク感が重なった後に甘酸っぱさを力強く残して儚く消える1口は「蜜と雪」の言葉がよく似合う。

あなたも森永乳業「蜜と雪」いちごで力強くも儚い美味しさを体験してみませんか?

最後に

 

アイス好きな方へ。かき氷好きな方へ。いちご好きな方へ。

どの方に対しても全力でおすすめします。

少し。少しだけ溶けた時に食べるのが一番美味しいかもしれません。

お口の中の冷たさへの抵抗力が強い方は大丈夫でしょうけど「舌だけ」で溶かす作業は連続してするとさすがにダメージを受けます。

なので少し待って「から」舌だけで食べると食べやすくなって美味しく食べれるはずです。

あなたが「もっと」美味しく食べれるように願って。

それでは

ん~!良い人生を!