妄想力は無限大 別館

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ドラゴンボール「色紙ART(アート)8」のレビュー。箱買いしたら特別仕様が当たった!




熱き戦いの記憶が、ここに蘇るー。

そんな言葉に惹かれて。

ゴシータブルーの勇姿に惹かれて。

新ブロリーとの熱き戦いの記憶を呼び覚ます。

『飾りたくて震える・・・っ!』

映画「ドラゴンボール超」ブロリーの公開から、早5カ月。

関連するグッズは数多く集めてきた。

ドッカンだって、レジェンズだって超ブロリーのために頑張った。

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でも。

手元に飾りたくなるのは、やっぱり形に残るもので。

目に入りやすいモノの方が、良い。

そんな私に朗報。

2019年5月13日に新発売。

ドラゴンボール「色紙ART(アート)8」

墨絵風に表現された「ド迫力」の戦士たちを、全力で飾ろう。

ドラゴンボール「色紙ART(アート)8」のレビュー

 

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お値段は「1個」の定価が税抜き価格280円。

税込価格で302円。

お近くのスーパーや、ショッピングモールのおもちゃ屋、食玩の充実しているコンビニでゲットして欲しい。

内容物は、小さめながら高級感の漂う色紙1枚と、食玩らしくガム入り。

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ガムは1.5g。カロリーは5kcal。

原材料・成分表も併せて載せておこう。

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どれだけ時代が変わろうと「昔懐かしいソーダ味」は、変わらず美味しい。

全力でモグモグしながら、墨絵風の色紙を楽しんで欲しい。

パッケージはド迫力の3種類。

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飾れるほど高級な質感のパッケージ。

丁寧に開封してパッケージ「も」保存してみるのもアリだと思う。

ラインナップは全16種+特別仕様色紙1種。

合計17種。

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※商品保護のため色紙を挟んでいる色紙があります。

ドラゴンボール「色紙ART(アート)8」の一覧がこちら。

  • ノーマル

1:超サイヤ人ゴッド「孫悟空」

2:超サイヤ人ゴッド「ベジータ」

3:パラガス(映画「ドラゴンボール超」ブロリー編)

4:ピッコロ

5:孫悟空VSクリリン(幼少期)

6:孫悟空VSマジュニア

7:孫悟空VSベジータ(サイヤ人襲来編)

8:超サイヤ人「孫悟空」VSフリーザ(最終形態)

9:超サイヤ人2「孫悟飯」VSセル(完全体)

10:超サイヤ人3「ゴテンクス」VS魔人ブウ(悪)

11:超サイヤ人3「孫悟空」VS魔人ブウ(純粋)

12:超サイヤ人「ブロリー」フルパワーVS超サイヤ人ゴッド超サイヤ人「ゴジータ」

  • レア色紙(箔押し仕様)

13:超サイヤ人「ブロリー」フルパワー「金色箔押し」

14:超サイヤ人ゴッド超サイヤ人「ゴジータ」「金色箔押し」

15:超サイヤ人4「孫悟空」「金色箔押し」

16:超サイヤ人4「ベジータ」「金色箔押し」

12:超サイヤ人「ブロリー」フルパワーVS超サイヤ人ゴッド超サイヤ人「ゴジータ」の特別仕様

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シークレットは無い「代わり」に特別仕様の色紙が1種。

全力で狙いたいけど、1点狙いは闇が深いので、深追いは禁物だ。

それでも。

狙いは、その1点。

ノーマルの方でも構わない。

『超サイヤ人「ブロリー」フルパワーVS超サイヤ人ゴッド超サイヤ人「ゴジータ」が欲しい!

全力で飾りたい。

熱き戦いの記憶と共に。

出なければパッケージを飾る。

ゴジータブルー「と」新ブロリーの熱き戦いの記憶を、飾りたい。

因みに。

袋から取り出す際に粘着面は「絵側」になる。

出して飾るのなら、粘着面はあらかじめハサミ等で切り取っておくと心配が減る。

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1度袋から取り出して「また」袋に入れ直す事があるのなら、粘着部分には「特に」気を付けて欲しい。

造りはしっかりしているとは言え、紙だ。

はがれる可能性が無いとも言い切れないので、袋から取り出す際には「準備」を完璧にしてからをオススメしたい。

触り心地は高級感のある色紙そのもので。

縁取られた「金」が高級感を加速させている仕様。

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墨絵風は随所に施されて「飾る」にはもってこいの仕上がりとなっている。

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ドラゴンボール「色紙ART(アート)7」のレビュー。映画を見終わったからこそブロリーが欲しい! - 妄想力は無限大 別館より引用。

さぁ願いを込めて開封をしていこう。

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尚、配列(配置)が気になるあなたの為に。

まるであなたが開封している気分を味わえるように、一番手前から開封していこう。

それでは全力で。

開封!

5:孫悟空VSクリリン(幼少期)

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『色褪せぬ戦い!』

初期の初期。

クリリンと「共に」修行して。

クリリンと「共に」挑んだ天下一武道会。

その1シーンを墨絵風で表現した1枚。

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幼少期らしく丸みを帯びた輪郭で。

幼いながらも激闘を繰り広げる2人。

墨絵風の背景が、懐かしさ「と」新しさを同時に演出して、いつまでも「色褪せない戦い」をアーティスティックに見事に表現している。

オリジナルだからこそ。

墨絵風だからこその迫力のある色紙は、色紙ART(アート)シリーズは、やっぱり良い。

最高である。

さぁどんどんいこう!

2枚目!

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『!?』

これは、まさか?

まさかの?

12:超サイヤ人「ブロリー」フルパワーVS超サイヤ人ゴッド超サイヤ人「ゴジータ」の特別仕様

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『勝った!』

何に勝ったか分からないけど。

とにかく、勝った。 

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  • 超大迫力のブロリー(フルパワー)。
  • それに負けないくらいの存在感を放つ超サイヤ人ゴッド超サイヤ人「ゴジータ」。

VSと表記されながらも、戦いの1シーンではなくて。

ひたすらに「カッコイイ」ポーズを墨絵風に、アーティスティックに、ド迫力に描かれた1枚。

筆で描いたブロリーの輪郭が「歪んだ」ように見えて、力の奔流のようにも受け止めれる。

墨絵風らしく「気(オーラ)」が滲んだ様子は、思わず息が止まるほどで。

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特別仕様の「立体感のある印刷」で迸る(ほとばしる)気を纏ったゴジータは、美しく。

ホロ仕様で全体を覆う「青い気」で神秘的に演出されて。

墨絵風で描かれた全身の輪郭がぼやけているのを見た時、魂を揺さぶられて。

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映画のタイトルでもある「DORAGONBALL超BROLY」の文字が、立体的に、青く輝いているのを見た時、宝物にする事を決意した。

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『とにかく、勝った!』

とは言え、まだ8枚も残っている。

ノリノリで開封を進めよう。

3枚目!

8:超サイヤ人「孫悟空」VSフリーザ(最終形態)

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『構図最高!』

アーティスティックに。

墨絵風に。

光の悟空と闇のフリーザを、美しくも大迫力に表現した1枚。

筆だからこそ「描ける」柔らかいタッチのド迫力さは、見惚れる事しかできそうにない。

当然のようにローテーションで飾りたい。

4枚目!

4:ピッコロ

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『シンプルなのにド迫力!』

気の力で風が吹き上がる様子を墨絵風で表現した迫力ある仕上がり。

残像のように見える腕部分の背景が、シンプルながらカッコ良くて。

足から吹き上がる気が、ユラユラと揺蕩う(たゆたう)様子は身震いするほどで。

ニヤリとした表情は、ピッコロ「らしさ」を見事に表現している。

脇役なのに魅力しかないピッコロは、間違い無くドラゴンボールの「顔」の1つだろう。

5枚目!

13:超サイヤ人「ブロリー」フルパワー「金色箔押し」

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『勝った!』※2回目※

超ド迫力な1枚。

これぞ「色紙ART(アート)」な仕上がりで。

金色の箔が迫力を、豪華さを、カッコ良さを、真っすぐに押し上げる。

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アーティスティックにダイナミックなブロリー。

墨絵風だからこそ出せる「迫力」と、筆だからこそ出せる「繊細」さが入り混じった仕上がり。

どれだけカメラの性能が進化しても、肉眼には敵わない。

全力で「あなたの目で」見て欲しい。

6枚目!

12:超サイヤ人「ブロリー」フルパワーVS超サイヤ人ゴッド超サイヤ人「ゴジータ」

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『俺は今日、何回勝ったのか?』

大勝利。

願いのものを「全て」手に入れた。

豪華さではさすがに「特別仕様」には劣るけど。

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墨絵風ならではの迫力は全く同じ。

いつもの「味のある雰囲気」を楽しみたい時はこちらで。

光の加減で表情を変えて、「じっくり」と眺めたいなら特別仕様といった具合に「両方」楽しみたい。

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もうお腹いっぱいだけど、張り切って続きを開封していこう。

7枚目!

6:孫悟空VSマジュニア

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『ハッキリと覚えてる!』

ピッコロ大魔王「からの」マジュニアへの流れ。

この天下一武道会での戦いが無ければ、ラディッツ戦での共闘もなく。

悟飯を育てる「ピッコロ」は誕生しなかった。

当時の「雰囲気」を見事に、墨絵風で表現した1枚に、涙腺が少し緩んだ事は内緒である。

8枚目!

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『大興奮!』

 ドラゴンボール「史上」1,2を争うほど好きな戦い。

熱き戦いの記憶は、今、蘇った。

セルの淡く霞んだ全体像は、震えるほどダイナミックで。

小さいのに「力」あふれる悟飯を存在感抜群で表現した1枚。

どれほどの数の「この戦い」に関連するグッズは持っているけど。

構図が、タッチが、表情が変われば、いつでも新鮮な気分で楽しめる。

9枚目!

15:超サイヤ人4「孫悟空」「金色箔押し」

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『控えめに語っても最高!!!』

何?このド迫力。

力みなぎる超サイヤ4「悟空」がダイナミックに描かれた1枚。

今すぐ映画のポスターになっても良いレベルで。

筆の柔らかいタッチが、超サイヤ人4の「毛質」を繊細に表現していて。

筆で描かれた筋肉感が、超サイヤ人4の「強さ」を豪快に表現している。

墨絵風で、金色の箔で、書かれた「名前」がアート感を盛り上げる最高の仕上がり。

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伏兵的に語れば、今回で「一番」の当たりの色紙かもしれない。

残りは1枚で。

超サイヤ人4「ベジータ」が今回は当たらないと思うと、買い足して揃えたくなる仕上がりに興奮は止まりそうにない。

10枚目!

3:パラガス(映画「ドラゴンボール超」ブロリー編)

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『お、おう!』

盛り上がるだけ盛り上がった最後の締めはパラガス。

嫌いじゃないけど。

最後を締めるのには力不足感が否めない。

映画でこんなシーンがあったかどうかの記憶はなくて。

無駄に「カッコイイ」エネルギー派が、哀愁を誘う1枚。

これはこれで。コレクター的に大事に保管しておこう。

箱買いした結果

 

配列(配置)は手前から「開封した通りの順番」です。

1箱10個の内訳の画像はこちら。

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  • レア色紙(箔押し仕様):3枚(特別仕様1枚)
  • ノーマル色紙:7枚

レア「と」ノーマルの比率はいつも通りの確率です。

今回は運が良かったのですが、

特別仕様が出る確率は軽く調べた所、3箱~5箱に1枚程度。

40~50分の1くらいだと「予想」します。

前作の色紙ART(アート)7と同じく、1点狙いするにはかなり危険な確率です。 

無闇に追いかけず、ネットやオークションなどで手に入れる事も視野に入れてください。

結果、安上がりになる事の方が多いと「経験者」である筆者が強くお伝えしておきます。

あなたのお財布に優しい範囲内でお楽しみください。

最後に

大きさが横12.1センチ、縦13.6センチの小さめの色紙です。

飾りやすいサイズで、「ちょこん」と立てかけるだけでも画になります。

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あなたの「そばに」熱き戦いの記憶を置いてみませんか?

きっと、ドラゴンボール好きのあなたのテンションを「いつでも」上げてくれる。

それでは

ん~!良い人生を!