妄想力は無限大 別館

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アイスの実「濃い」キウイが美味しい。濃いぶどうと濃いももとアイスの実祭りをしてみた。



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アイスの実である!丸い宝石である!

無性にアイスの実が食べたくなった。ただそれだけの話を全力でしたい。

2018年「夏」現在。

売ってあるアイスの実を「全種類」買ってきて食べただけの話を。

レビュー形式で「アイスの実」の美味しさをお伝えするだけの話を。

グリコ「アイスの実」濃いキウイ・濃いぶどう・濃いもも

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尚、流行りのソーダと混ぜてみたなんて事はしない。

アイスの実「そのまま」の美味しさを全力でお伝えしていこう。

アイスの実「濃い」キウイが美味しい

 

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アイスの実のお値段は「基本」定価で税込140円。※2018年7月現在※

コンビニ「限定」で期間限定商品なんかは税込160円前後だったりもする。

コンビニ限定「以外」ではそれより安く買えるスーパーでのお買い求めがお得。

このアイスの実「濃い」キウイは期間限定だけどコンビニ限定ではないのでお近くのスーパーに置いてある事を願おう。

それでは「1人アイスの実祭り」を開催しよう。

いざ。

開封!

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『切りたてのキウイの香りそのもの!』

キウイの「甘い香り」香る香りにテンションは爆上げだ。

因みにプチオープンを開けるのに失敗する事もあるので素直に手で広げよう。

よし!食べる!

その前に。

アイスの実「濃い」キウイの美味しい食べ方としては。

1個目は。1個目だけは噛まずに舌だけで楽しんで欲しい。

それを踏まえて。

いただきます!

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『果汁の塊!』

口に入れた瞬間から「広がる」キウイの爽快感ある甘み。

表面のコーティングがお口の中で「パキパキッ」と割れて中から現れるのは果汁の塊のようなアイスの「実」。

溶ける度に濃い「果汁感」を広げ続けて、儚く消えていく美味しさは1個目に楽しんで欲しい。

キウイの「酸味」を優しく、キウイの「甘さ」を強く。

舌の上で「広がり続ける果汁感」を感じながら溶けると同時に、サッパリと消えていく美味しさは噛まない事で全力で味わえる。

キウイの「果汁」の旨みの全てを味わえる筆者おすすめの食べ方。

何せキウイ果汁は65%使用。そのうちの44%をゴールデンキウイを使っている。

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ほぼキウイの果汁で構成されているのだ。

文字通りの「果汁の広がり」を舌全体で楽しもう!

後はあなたのお好きな様に。自由にアイスの実「濃い」キウイを楽しもう!

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とは言ったもののアイスの実は「少し」溶かしてから「待つ」か「噛む」かの2択が美味しい訳で。

表面が溶けて「から」がアイスの実の最高に美味しい瞬間。

溶け始めてから右肩上がりのキウイの強い「甘さ」を、甘さだけじゃない爽やかな「酸味」を。

名残惜しいほどに「あっさり」と消える「サッパリ」としたキウイの美味しさを楽しんで欲しい。

グリコ「アイスの実」濃いキウイは数量限定。

暑い夏のお供に。気軽に食べれるアイスの実「濃い」キウイが美味しい!

アイスの実「濃い」ぶどうが美味しい

 

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アイスの実「濃い」ぶどうはレギュラー商品。

お値段は定価で税込140円。

スーパーの特売日ではいつも品薄になる人気商品だ。

もちろん特売日に確保しておいた。

それでは2018年夏、1人アイスの実祭り第2弾を開催しよう。

いざ。

開封!

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『ぶどうだ・・・!ぶどうの良い香りがたまらない!』

今回のプチオープンは大成功。

こんな小さな事でも素直に喜ぼう。

それでは

いただきます!

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『まるでぶどうの粒そのもの!』

アイスの実は少し溶けて「から」が美味しさの最高潮なのはどのアイスの実でも変わらなくて。

優しいぶどうの甘さは、香りはお口の中に入れた瞬間から広がる。

溶けるほどに広がり続け、上がり続けるぶどう感はどこまでも果汁感にあふれていて。

「濃い」ぶどうの濃いは「濃厚」という意味だけじゃなくて。

ぶどう「本来」の甘さをお口いっぱいに「広げて」、まるでぶどうの「粒」を食べているような「濃い」感覚もだと筆者は勝手に思っている。

レギュラー化している巨峰果汁55%でこの「濃さ」は拍手しかしたくなくて。

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表面のコーティングがまるで「ぶどうの薄皮」が溶けるように消えて、中から「果肉」のような果汁の塊が溶ける食感はアイスの実「濃い」ぶどうでしか味わえなくて。

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  • 口当たりは優しく甘く。
  • 溶ける度に香り高く、強く甘く。ほのかに酸っぱく。
  • 儚く消えても「濃厚」にぶどう感を残して。
  • その濃厚さも一息飲み込んでしまえば「サッパリ」と消える。

まるでキンキンに冷やした「ぶどうの粒」がお口の中で果汁だけを出して消える感覚は美味しいに決まっている。

2018年夏、1人アイスの実祭り。絶賛大成功中である。

アイスの実「濃い」ももが美味しい

 

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こちらのアイスの実「濃い」もももレギュラー商品。

お値段は定価で税込140円。

スーパーの特売日に並んでいたら優先的に買いたい筆者おすすめのアイスの実。

それでは2018年夏、1人アイスの実祭りの最後を締めくくる「濃いもも」を味わおう。

いざ。

開封!

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『美しいまでの白桃色・・・!』

ここで突然だけど美味しい食べ方の1つとして書いておこう。

このアイスの実「濃い」もも「は」出来れば限界まで歯を使って欲しくない。

我慢出来る所まで我慢して「から」噛んで欲しい。

それでは

いただきます!

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『爽やか~!からの濃い!もも!』

口に入れたばかりのほんのり甘酸っぱく、桃「らしい」控えめな清涼感がお口の中を冷たく癒してくれる。

ここから。

溶けだしてからこのアイスの実「濃い」ももの美味しさは文字通り「跳ね上がる」。

溶ける度に桃の主張は右肩上がり。

しっかりと桃。ねっとりと桃。どこまでも桃。

まるで桃の果肉を噛んでいるような食感は限界まで噛む事を我慢する事で全力で楽しめる。

それもそのはず。

国産白桃の果汁・果肉が65%も入っている。

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更に。「もっと」美味しい食べ方として、溶かした「濃いもも」の全てをゴクッと飲んでみよう。

ねっとりとした果汁の「冷たい」喉越しはヤミツキにしかならない。

この小さな1粒のアイスの実に「桃の全て」が詰まっているのだ。

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詳しく説明しよう。

  • お口の中に入れて桃らしい「清涼感」を楽しむ。※噛まない※
  • 溶けて上がり続ける「濃いもも」を楽しむ。※噛まない※
  • 「広がり続ける」桃の果汁を、まるで桃の果肉のような「ねっとり」とした食感を楽しむ。※飲まない※
  • 最後に溜め込んだ果汁を「一気に」ゴクッと飲み込む。

これだけ。アイスの実「濃い」ももを全力で美味しく食べる方法はこれだけ。

ソーダなんかに混ぜなくても、何かアレンジなんかしなくてもアイスの実「だけ」でも美味しく食べれる。

2018年夏、1人アイスの実祭り。大成功で終了。

最後に

 

同じアイスの実でも食べ方を「少し」変えるだけでどこまでも美味しくなります。

手軽に買えて手軽に食べれるのがアイスの実の魅力の1つ。

インスタ映えも良いけどあなた「だけ」の美味しい食べ方を探してみてはいかがでしょうか?

お口の中でアイスの実を全力で楽しもう!

それでは

ん~!良い人生を!