チョコエッグファンのみんな!ワンピースファンのみんな!
朗報!
2018年8月27日。
チョコエッグの最新作が発売!
チョコエッグ「ワンピース」
フルタ製菓が贈るハイクオリティな出来上がりを期待しながら全力でレビューをする。
それでは始まり。始まり。
チョコエッグ「ワンピース」のレビュー

お値段は定価で税抜き価格で200円。
税込価格で216円。
※消費税10%適用時220円※
チョコエッグは20グラムでカロリーは111kcal。
今回の応募券では3枚1口でアニメDVDが抽選で当たる。

ONE PIECE「エピソードオブ東の海」
ルフィと4人の仲間の大冒険!!
「通常版DVD」
奮って応募しよう!
気になるラインナップは。
全16種+シークレット1種で全17種類!

チョコエッグ「ワンピース」のラインナップ
麦わらの一味全員と「初期」の七武海全員をラインナップしている。
- 1:モンキー・D・ルフィ
- 2:ロロノア・ゾロ
- 3:ナミ
- 4:ウソップ
- 5:サンジ
- 6:トニートニー・チョッパー
- 7:ニコ・ロビン
- 8:フランキー
- 9:ブルック
- 10:クロコダイル
- 11:ジンベエ
- 12:ボア・ハンコック
- 13:ドンキホーテ・ドフラミンゴ
- 14:ジュラキュール・ミホーク
- 15:バーソロミュー・くま
- 16:ゲッコー・モリア
-
シークレット:ゴーイング・メリー号

※ぼかしを入れています※
今回も箱買いしたので豪快に開けていこう!

いざ。
開封!

中から包装されたチョコエッグの登場。
チョコエッグを簡単に割るコツは文字通り「簡単」で。
食事用のナイフで接合部分(切れ目)に沿って「スッ!スッ!」とお肉を切るように切り込みを入れる。

ある程度ナイフが入ったら左右に傾けると簡単に「パカッ」と開く。

チョコエッグは甘く、ミルキーで王道のチョコレート。
よく冷やして食べると「もっと」美味しい。
さぁチョコエッグの中のカプセルの中身を見てみよう。
開封!

キャラクターはバラバラに入っていて、組み立てる必要がある。
組み立て図も入っているので見ながら組み立てると簡単。

ちなみに、「全部」のキャラクターに海賊旗の「一部」がおまけでついてくる。

4つで1つの海賊旗が完成するのだが色々と「問題」がある。
下の方に詳しく書いておくので今は安心して読み進めて欲しい。
まずは1体目を組み立てよう!
完成したのがこちら。
- 12:ボア・ハンコック

凛々しいハンコック「そのまま」の再現度はさすがフルタ製菓。
圧倒的な造形や、安っぽく無い質感にはいつも感心させられる。
たまに。たまに塗装のムラ等があるけど「食玩」で「200円」と考えれば安い買い物だ。

細部の細かい塗装部分はさすがに「塗りが甘い」場所も当然ある。
それを差し引いてもハイクオリティな造形の前ではどうでも良くなる。
飾って眺めるだけなら十分過ぎるほどの出来栄えだ。
残るキャラクター達にも期待が持てる。一気に開封していこう。
分かりやすいように右手前から奥へと開封していくのであなたが開けた気分を味わえたら幸せ。

- 11:ジンベエ

造形、質感、色合い、細かい部分の塗装までかなりの出来栄え。
ジンベエファンも納得の出来だと思う。
- 14:ジュラキュール・ミホーク

クールなミホークのシュールな姿を見れるのは組み立て式のチョコエッグならでは。

最初期の頃のミホークの圧倒的存在感を見事に再現している。
黒刀の塗装も満足レベル。

遠くから眺めれば眺めるほどカッコイイ。
- 11:ジンベエ
4個目でダブり発生。

先ほど細部の塗装まで褒めたけど2体目は塗りミスを発見。

個体差と呼ぶべきか。
こういう事もあるのがチョコエッグとして受け止めよう。
- 6:トニートニー・チョッパー

5体目にして「やっと」麦わらの一味である。

飽きる事なく、360度見まわしてみよう。
『チョッパーかわいいよチョッパー!』
- 10:クロコダイル

顔を見た瞬間は『誰だ!?』と思わず叫んでしまった。

やはりワンピースのキャラたちの魅力は「表情」にもあると思う。
造形自体は素晴らしくても塗装面で「表現」しきれなければ若干残念な仕上がりになる事もある。
クロコダイルの悪そうな目も一歩間違えればやる気の無い目に変わってしまう。
少し残念な個体を引いてしまった。
- 8:フランキー

『フランキー・・・だよな?』
造形・質感・ポーズとどれも良い。
問題は顔。いや、サングラスの塗装だろうか。

『色々と「詰め」が甘い・・・』
スーパーなキメポーズを久々に見れただけにちょっと残念感が漂う。
- 9:ブルック

『これだよ!こういうのを待っていた!』
このハイクオリティな造形と質感。
躍動感を美しく表現している作り込み。
ブルックらしい「動き」が見事に再現されている。

塗装ムラも少なく大満足レベル。
こういうのがあるからチョコエッグはたまらないんだ。
- 13:ドンキホーテ・ドフラミンゴ

『褒めたばっかりなのに・・・』
サングラスってそんなに表現するのが難しいのだろうか。
それよりも。ミンゴよ。

ハゲてないか?
- 4:ウソップ

『ウソップ!?やだ!カッコイイ!』
見る角度によって躍動感が「増す」全身のフィギュアはめちゃくちゃカッコイイ。

気になる顔の塗装も大満足レベル。

ウソップ「らしさ」が伝わってくる作り込みに文句の余地は、無い。
どのキャラたちも「初期」の頃のデザインとなっています。
シークレットのゴーイング・メリー号が活躍する時期の初期の服装です。
思わずウソップとメリー号の話を「また」読みたくなった。
ちなみに麦わらの一味は全身で、七武海は上半身のみとなっている。


懐かしくても、色褪せないワンピースのキャラたちが手に取って眺めれるチョコエッグが最高に好きだ。
飾って少し「遠く」から見てワンピースの世界を「間近」で楽しんでみてはいかがでしょうか?
箱買いした結果と配置。
箱買いした結果は以下のようになりました。
- 4:ウソップ
- 6:トニートニー・チョッパー
- 8:フランキー
- 9:ブルック
- 10:クロコダイル
- 11:ジンベエ
- 12:ボア・ハンコック
- 13:ドンキホーテ・ドフラミンゴ
- 14:ジュラキュール・ミホーク
ダブりは1種類のみで何とか種類は「多く」当てれました。
欲を言えばルフィかナミのどちらかでも欲しかったのが本音。
続いて配置を写真でお見せしよう。

シークレットもなく、主役が居ない箱の配置(配列)ですが何かの参考にでもなれば幸せ。
チョコエッグのシークレットは50~100分の1の確率なので無理のない範囲でのお買い求めをおすすめします。
重さで個体の判別は出来なかったのでこちらも参考までに。
どうしても欲しい物があればネットで買うという手段がある事はお忘れなく。
おまけの旗って?
全てのフィギュアに「おまけの海賊旗」のパーツがつきます。
4つで1つの旗が完成する仕様です。
どのキャラにどの旗が入っているかは決まっていて、キャラがダブると旗もダブるようになっています。

おまけの麦わらの一味の海賊旗を完成するためには
- 1:モンキー・D・ルフィ
- 2:ロロノア・ゾロ
- 3:ナミ
- 4:ウソップ

1番から4番までの海賊旗の「パーツ」が必要になります。
おまけのナミの海賊旗を完成するためには
- 5:サンジ
- 6:トニートニー・チョッパー
- 7:ニコ・ロビン
- 8:フランキー

5番から8番までの海賊旗の「パーツ」が必要になります。
おまけのゾロの海賊旗を完成するためには
- 9:ブルック
- 10:クロコダイル
- 11:ジンベエ
- 12:ボア・ハンコック

9番から12番までの海賊旗の「パーツ」が必要になります。
おまけのウソップの海賊旗を完成するためには
- 13:ドンキホーテ・ドフラミンゴ
- 14:ジュラキュール・ミホーク
- 15:バーソロミュー・くま
- 16:ゲッコー・モリア

13番から16番までの海賊旗の「パーツ」が必要になります。
見事ゾロの海賊旗が完成したお姿がこちら。

1箱でこれです。
全然被らないで揃えるのは「かなり」厳しいと予想されます。
とりあえず立てるポールさえあれば「組み合わせ」が違っても旗は出来るので我慢するのも大事かもしれない。

チョコエッグの1点狙いはけっこう「闇」だから。
最後に
細かい部分では気になるところがありました。
主に塗装部分で。
それでも。
ワンピースのフィギュアが。
大好きなチョコエッグで出たのなら買うしかない。
飾って眺めてワンピースの世界観を身近に「置ける」幸せをたったの200円で味わえるのなら安い。
ルフィかナミが出るまでは「ぼちぼち」買い続けたい。
それだけの魅力はチョコエッグ「ワンピース」にはあるから。
それでは
ん~!良い人生を!
