妄想力は無限大 別館

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パピコ「大人のあずきラテ」が美味しい。あずき感は「あの」アイスそのもの!



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「大人の」

この言葉でどれだけの「大人」が魅了されるか分からない。

グリコより立て続けに「大人の」アイスが新発売された。

2018年9月3日。

ジャイアントコーン「大人のあずき」と同じ日。

グリコ「パピコ」大人のあずきラテ

大人な筆者が全力で美味しく頂いた。

お返しのレビューを全力でしていこう。

パピコ「大人のあずきラテ」が美味しい

 

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「大人の」シリーズなのでいつもよりお高め。

スーパー価格でもお値段は税込138円だった。

定価は税込194円。(「大人の完熟葡萄」参考)

内容量は160ml(80ml×2本)。

カロリーは238kcal(1本当たり119kcal)。

パッケージから「すでに」大人感は伝わってきているのがお分かり頂けるだろうか。

大人が喜ぶ要素が随所に見れる。

落ち着いた和テイストの色彩に散りばめられた「言葉」たち。

黒蜜仕立て「つぶあん」フローズン和スムージー

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大人のあずき「ラテ」

北海道産小豆100%使用

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健康に気を使い始める「大人」が喜ぶ食物繊維もたっぷりと入っている。

食物繊維(1日不足分)入り

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1日不足分=目標量-平均摂取量

※2本で1日「不足分」の食物繊維が摂れます。

※日本人女性30~49歳の場合

どれもこれも「大人」を惹きつける要素ばかりだ。

しかし。2本のうち1本をシェアするかどうか真剣に悩んでいる方には悩ましい食物繊維の量ではあるが。

よし。「情報」はお伝えした。

後は食べるだけだ。

食べて「美味しさ」をお伝えするだけだ。

開封の舞も和テイストで全力で済ませた。

いざ。

開封!

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『あずきだ!あずきの粒が入ってる!』

目に見えて「入っている」あずきは大人の心をくすぐりまくる。

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パピコとあずき。

「大人の」あずき。

「大人の」あずきラテ。

思う存分楽しもう。

パキッと半分にして全力で食べよう!

開封!2回目!

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『パピコの先端は遠慮なく食べて!』

食べてる方の方が多いと思うけど、食べて無い方は「パクッ」と味見のつもりで食べると抵抗感は薄れるかもしれない。

さぁ!食べよう!

大人のパピコを!大人のあずきラテを!

いただきます!

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『大人感・・・!』

想像していたよりは「あずき」は強く、無い。

なのに「しっかり」とあずきも感じる大人の甘さ。

  • ラテらしく、優しくミルキーで。
  • 黒糖入りらしく、奥深くコクを。
  • あずきらしく、優しく甘く。

つぶ感がハッキリと分かる「つぶあん」が強い甘さを、「一瞬だけ」アクセント的に加えて優しい甘さの大人のパピコに包まれていく。

『大人な「和」の美味しさ!』

でも。

これは始まりに過ぎなくて。

握りしめた手の熱で「少し」溶けてからが本番。

忘れてはいないだろうか?

この大人のあずきラテ。

フローズン「和」スムージーだという事を!

再び!いただきます!

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『ねっとりとしたパピコ!』

いつものパピコよりも「しっかり」と「ねっとり」とした食感はあずきの力で。

優しい甘さのパピコを「とろ~っ」と「濃厚」に舌の上に広げる。

  • ラテらしく、優しくミルキーで。
  • 黒糖入りらしく、奥深くコクを。
  • あずきらしく、優しく甘く。

※2回目※

味が濃厚なんじゃない。この過程の全てを「濃厚」にあずきらしさを伝えてくる。

つぶあんで「あずき感」を濃厚に加速させながら。

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  • どこまでも「あずき」で。
  • 商品名通りの「あずきラテ」で。

スムージー「らしさ」があずきのラテ「らしさ」を全力で演出する、どこまでも「優しい」大人の甘さのパピコ。

あずきの美味しさが「分かる」大人のパピコ。

『この味好きだ!』

大人なあなたにこそ食べて欲しい。

あずきが好きな大人のあなたにこそ。

グリコ「パピコ」大人のあずきラテを。

最後に

 

怒られる事を覚悟の上で書く。

この。大人のあずきラテなパピコ。

井村屋のあずきバーをミルキーにして「フローズン」にして食べやすくなったイメージをして頂くと想像しやすいかもしれない。

それほど「あずき感」は正統で真っすぐにあずき。

それが「パピコ」になった美味しさは1度は味わうべきだと思う。

大人なあずきを。大人なあずきラテをパピコで全力で楽しんで欲しい。

それでは

ん~!良い人生を!