妄想力は無限大 別館

家族と食とゲームと妄想と。時々面白い話を心がけて。

ローソン「限定」ハーゲンダッツ「マイスイート」紫イモのクリームブリュレが紫イモのクリームブリュレで美味しい件。



スポンサーリンク



ローソン及びナチュラルローソン「限定」のハーゲンダッツのアイスクリーム。

ハーゲンダッツ「マイスイート」シリーズの最新作が登場。

2018年11月6日に新発売。

ローソン「限定」ハーゲンダッツ「マイスイート」紫イモのクリームブリュレ

  • 紫イモで。
  • クリームブリュレで。
  • ハーゲンダッツのアイス。

美味しい要素が盛り沢山である。

当然のように全力で美味しく頂いた。

お返しのレビューを全力でしていこう。

ローソン「限定」ハーゲンダッツ「マイスイート」紫イモのクリームブリュレが紫イモのクリームブリュレで美味しい件

 

f:id:mousouryoku:20181107030336j:plain

お値段は税抜き価格で300円。

税込価格で324円。

ここ最近、ハーゲンダッツのアイスをスーパーでお安く買えていたのでレジで「少し」焦った。

『そっか。ハーゲンダッツの適正価格はこのくらいだった。』

気を取り直して「しっかり」とレビューしよう。

内容量は97ml。カロリーは263kcal。

分類はもちろん。アイスクリーム。

原材料・成分表も併せて載せておこう。

f:id:mousouryoku:20181107030412j:plain

紫イモらしく紫のアイスクリームで。

クリームブリュレらしくキャラメリゼされている「様子」で。

開ける前から期待値は右肩上がり。

  • 紫イモはどんな甘さなのか?
  • アイスでカラメルソースの「パリパリ」とした食感はどんな風に再現されているのか?
  • クリームブリュレだからプリン感はあるのか?

気になる事だらけだ。

開封の舞もワクワクの好奇心一杯で済ませた。

いざ。

開封!

f:id:mousouryoku:20181107030525j:plain

『表面が少しやわらかくなるまでお待ちください?』

ハーゲンダッツのカップアイスだから言いたい事は、分かる。

しかし。

カラメルソースのキャラメリゼで「表面」が柔らかくなるまで?

少し、謎だ。

それも「また」開ければ分かる事。

好奇心は一段と深まった。

いざ。

開封!2回目!

f:id:mousouryoku:20181107030602j:plain

『キャラメリゼされてない!?』

これはどう見ても「普通のカラメルソース」だ。

クリームブリュレのパリパリ感は「どうやって」演出しているのか?

それも「少し」やわらかくなるまでの辛抱だ。

ここまで好奇心をかきたてられるアイスも珍しい。

表面に透明感が出始めたら、やわらかくなった証拠。

そっと乗せてみせても、やはり一番上は「カラメルソース」でしかない。

f:id:mousouryoku:20181107030641j:plain

頭に「???」を浮かべながら、それでも突き進んだ時。

答えは、あった。

「パキパキッ」と音を立てて割れた「何か」がクリームブリュレの。

キャラメリゼの食感を演出しているのだ。

f:id:mousouryoku:20181107030755j:plain

『パリパリの分厚いカスタードチョコレートが!』

一気に。

一気にテンションが跳ね上げる。

ハーゲンダッツのこういう「仕掛け」がたまらなく面白く、お値段以上の美味しさをお届けしてくれるのだ。

食べなきゃ。

クリームブリュレを演出した紫イモの、ハーゲンダッツのアイスを。

全力で。

いただきます!

f:id:mousouryoku:20181107030939j:plain

『美味し過ぎる!!!』

紫イモのクリームブリュレは文字通りで。

  • カラメルソースは香ばしく、「しっかりと」ほろ苦くて。
  • カスタードチョコレートが「クリーミー」に主張する甘さで。
  • ほっこりと「優しい甘さ」の紫イモのアイスにクリームブリュレらしく重なって。
  • 紫イモのソースが紫イモ感を「風味高く」ハーゲンダッツらしく跳ね上げて

紫イモ「らしさ」があふれる、ハーゲンダッツ「らしい」クリームブリュレがお口の中で完成する。

f:id:mousouryoku:20181107031007j:plain

食感マニアとしてはクリームブリュレ「らしい」食感も楽しくて。

  • とろ~りと「広がる」カラメルソースから始まって。
  • パキパキの上、しっかりとした「パッキパキ」のカスタードチョコレートが噛んだ瞬間から活躍して。
  • なめらかな口溶けのハーゲンダッツのアイスに「反発」するかのようにアクセント以上に存在感を示して。

カラメルソースの風味が絡み、最後まで「強く」残るカスタードチョコレートはまるでキャラメリゼのようにしか思えない。

『やっぱり美味し過ぎる!』

食べ終わった「余韻」はクリームブリュレらしくもあり、紫イモのアイスらしくもあり「特別」なスイーツを食べた満足感で満たされるばかり。

ハーゲンダッツの「紫イモのクリームブリュレ」は「紫イモのクリームブリュレ」としか表現のしようがなくて。

それ以上の語彙力は筆者には無くて。

ほっこりする「紫イモ」を使った、食感の楽しい「クリームブリュレ」なスイーツだと思う。

食べなきゃ。

ハーゲンダッツが贈る、ローソン限定のシリーズ「マイスイート」を。

食べて同じく感じて、欲しい。

『ローソン「限定」ハーゲンダッツ「マイスイート」紫イモのクリームブリュレが紫イモのクリームブリュレだった。』と。 

最後に

 

ローソンに行ってアイスコーナーをワクワクしながら覗き込んでも、見つからなくて。

店内を「ぐるり」と2周したのは内緒で。

店舗によってはアイスコーナーとは「別の」冷凍コーナーにあったりします。

ローソン限定で数量限定のハーゲンダッツのアイス。

どうかハーゲンダッツ好きのあなたが食べ逃さない事を心から願う。

それでは

ん~!良い人生を!