去年に出た「抹茶ティラミス」との違いはなんだ・・・!?
見つけた瞬間。
『あれ?再販?』と思ってしまったほど。
去年と同じ時期に。
去年と同じような色合いの「和洋折衷の爽」が登場。
2020年2月3日に新発売。
ロッテ「爽」抹茶フロマージュ。
去年と変わらず、全力で美味しく頂いた。
お返しのレビューを全力でしていこう。
お値段は「定価で」税抜き価格140円。
税込み価格で151円。
多くのスーパーやドラッグストア等で入荷を確認。
それぞれのお店の、お得に買える日を狙って、少しでもお得に手に入れて欲しい。
半額に日に出会えたら、税込なのに100円以下だ・・・!
内容量は185ml。カロリーは166kcal。
分類は抹茶部、フロマージュ部「共に」ラクトアイス。
原材料・成分表も併せて載せておこう。
(製品中クリームチーズ0.6%、チェダーチーズ0.1%)
- 食べた瞬間に感じるアイスの濃厚な味わいと、微細氷が口の中を洗い流すことで生まれるすっきりとした後味が特長です。
- 抹茶アイスは、京都府産宇治抹茶を使用し香り高く程よい苦みが心地よい味わいです。
- フロマージュアイスは、クリームチーズに隠し味でチェダーチーズを加えて、程よい塩気とコクのある味わいです。
- 香り高い宇治抹茶アイスとフロマージュアイスが織りなす和スイーツな爽が楽しめます。
『ん~・・・、』
- 抹茶「と」チーズの、抹茶ティラミス。
- 抹茶「と」チーズの、抹茶フロマージュ。
『差が分からない・・・。』
すまない、僕はアイス好きなだけで、抹茶ティラミス「と」抹茶フロマージュの違いを語れない。
語れることは、新作アイス「としての」美味しさだけだ。
まずは、そのお姿から見てみよう。
開封の舞も戸惑いながら、全力で済ませた。
いざ。
開封!
『爽・・・だ・・・!』
当たり前だけど。
爽「らしく」マーブル状で。
前作の「市松模様」とは違い、見た目での「和洋折衷感」は感じられない。
けど。
爽だ。これは、当たり前に爽だ。
食べよう。
抹茶ティラミスとの違いなんて、今は、どうでも良い。
全力で。
いただきます!
『全然違う・・・!』
正直な話、抹茶ティラミス「を」想像していた。
- 違う。
- 全然違う。
- 別物レベルで。
チーズが、フロマージュ感が、強い。
爽「らしく」爽やかで。
- 微細氷の爽快感と「共に」力強く、クリーミーなチーズの風味が広がって。
- 瑞々しいチーズ「に」お口の中は、心地よく支配されて。
- 支配されたかと思えば、爽やかな抹茶が上書きしてきて。
あっという間に、チーズ「な」抹茶が完成する。
『抹茶フロマージュ・・・!』
抹茶「と」チーズ。
抹茶ティラミスと、同じ「構成」なのに。
味わいは、全くの別物で、少しばかり困惑している。
- 瑞々しく爽やか「なのに」力強いクリーミーなチーズの風味と旨み、からの。
- 香り高く、キレの良い爽快な抹茶の風味と旨みが「パッ」と広がって。
- 混ざり合うたびに、チーズ「と」抹茶の、風味「と」旨みがお互いを高め合う味わいを、楽しめる。
あと味爽快な、爽の抹茶「らしく」キレの良いほろ苦みと共に。
『爽らしい抹茶のフロマージュです!』
『ありがとうございました!!』
しっかりと抹茶のフロマージュ。
爽の爽快感「と」溶け感の、抹茶フロマージュ。
爽「なのに」豊かなチーズと、爽「らしい」風味高い抹茶の風味が楽しめて。
チーズ「と」抹茶が織り成す、和洋折衷な爽を味わえる。
抹茶フロマージュ好き「よりも」爽好きにオススメしたい。
爽「で」抹茶フロマージュが楽しめる仕上がりで。
爽の良さを「再確認」できると思う。
爽「らしさ」あふれる抹茶フロマージュを、全力で楽しんで欲しい。
『こんなに違う!?』と、素直に感動しました。
同じ「抹茶」と「チーズ」の爽なのに。
抹茶ティラミスとは完全に別物でした。
食べる「バランス」が違っても、チーズ「から」始まる物語は変わらなくて。
どうやって食べても「爽らしい抹茶フロマージュ」を楽しめます。
爽ファンなら、食べるべき完成度。
爽好きのあなたのお口に届きますように。
それでは
ん~!良い人生を!