妄想力は無限大 別館

家族と食とゲームと妄想と。時々面白い話を心がけて。

ミルクレア「ガナッシュドゥストロベリー」は探し出してでも食べるべき、美味し過ぎるアイスである。




あそびましょ

と言いながら「本気で」美味しいアイスを世の中に贈り出す赤城乳業。

2018年12月10日新発売。

発売日の翌日にガリガリ君「以外」の新作アイスに出会えた事は人生で数えれるほどである。

赤城乳業「MILCREA(ミルクレア)」ガナッシュドゥストロベリー

全力を超える全力で美味しく頂いた。

お返しのレビューを全力でしていこう。

ミルクレア「ガナッシュドゥストロベリー」は探し出してでも食べるべき、美味し過ぎるアイスである。

 

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お値段は定価で税抜き価格160円。

税込価格で172円。

ファミリーマートで出会えて。

運よく「今お得」の対象商品で。

10円引きで購入できた。

今後、安売りしているスーパーでの発売も期待しよう。

内容量は80ml。カロリーは298kcal。

分類はアイスミルク。

いちご果汁11%

原材料・成分表も併せて載せておこう。

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※アルコール分は明記されていませんが「洋酒」が使用されています※
お子さまやアルコールに特に弱い方はご注意ください。

ガナッシュ食感

とろけるくちどけ

パッケージではこの言葉が目立ち、ガナッシュドゥストロベリーの言葉のインパクトが強めのこのアイス。

れっきとした「MILCREA(ミルクレア)」シリーズである。

ミルクレアシリーズの1つ上の路線、「ガナッシュドゥシリーズ」の最新作である。

いつものミルクレアよりも「高級」で。

いつものミルクレアよりも「カロリー」もお高め。

しっかりとミルクが美味しいミルクレア。

 生チョコのような食感のストロベリーアイスの中に、濃厚なミルククリームを入れたアイスバー。

濃厚ストロベリー「ミルク」である。

しっかりとミルクが美味しいミルクレアだとお伝えしたところで、そのお姿を見てみよう。

開封の舞も全力を遥かに超える全力で済ませた。

いざ。

開封!

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『漏れ出るストロベリー感・・・!』

しっかりとした風味のチョコレートの奥に、居る。

確実に苺が。ストロベリーが、居る。

チョコレートと苺が混ざり合った、甘い苺の、甘いチョコレートの香りが美味しさへの期待値を跳ね上げる。

食べよう。

絶対に美味しい。確信できる。

全力で。

いただきます!

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『あっ。これやばい・・・』

やばいなんて言葉は安易に使いたくないけど。

  • 全部美味しい。
  • 全ての「個」が美味しくて。
  • 全ての「和」が美味しくて。

どのタイミングでも全てが、やばいくらい美味しい。

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  • 噛んだ瞬間に「パキッ」と割れて口溶け良く広がるチョコレートコーチングはしっかりと甘く、濃厚に主張して。
  • 歯に一切抵抗しないガナッシュ食感ストロベリーアイスは香り高く、爽やかな酸味で苺らしくジューシーに甘酸っぱく主張して。
  • 濃厚なミルクアイスはチョコレートにもストロベリーにも染まる事なく、ミルキーに主張して。

全てが「個別」に主張するのに、何がどう重なっても美味しさを跳ね上げる。

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  • チョコレートとストロベリーが重なれば、苺チョコで。
  • ストロベリーとミルクが重なれば、甘酸っぱいのにミルキーで。
  • ミルクとチョコレートが重なれば、しっかりと甘く深みを演出して。

全てが主役「なのに」全てがアクセントにもなれる奇跡のようなバランスでお口の中を混乱させる。

  • 「パキッ」とチョコレートが割れたかと思えば「ねっちり」とミルクが広がって。
  • チョコレートとミルクが重なって「ねっとり」としているかと思えば苺の種が「バチンッ」と弾けて。
  • ストロベリーがシャーベットのように「シャリッ」としたかと思えば「パキパキ」と「ねっちり」が同時に絡みついてきて。

お口の中は美味しさと食感の主張だらけで混乱しか、しない。

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『やばいくらい美味しい!』

これだけお口の中を混乱状態にされる事は珍しくて。

食べ終わった後の余韻すらも、それぞれ主張して。

何がメインだったか分からない。

慎重に味を「楽しんで伝える役目の筆者」でさえも無我夢中で食べ終えてしまった。

『これ。やばい・・・』と何度も言いながら。

  • チョコレートとストロベリーとミルクの「個別」の美味しさが。
  • チョコレートとストロベリーとミルクが個別に「重なった」美味しさが。
  • チョコレートとストロベリーとミルクが「まとまった時」の美味しさが。

やばい。

あまり「強い」言葉は使いたくない。

赤城乳業を心から愛する筆者だけど、赤城乳業の回し者じゃない。

それでも。

『探し出してでも、食べろ!』

舌の神経を研ぎ澄まして「個別」の美味しさを「個別」で感じながら、「まとまっていく」過程を味わった時、あなたは虜になる。

赤城乳業「MILCREA(ミルクレア)」ガナッシュドゥストロベリーの虜に。

最後に

 

あまり「強い」言葉は好きじゃないんです。

美味し「過ぎる」とか。

食べる「べき」とかはよく好んで使いますけど。

命令口調になるほど「強過ぎる」言葉は好きじゃないんです。

人の好みはそれぞれで。

筆者の舌がそう感じただけかもしれない。

それでも。

アイスを食べ続けて、アイスの物語を書き続ける筆者が心からオススメしたいアイスの1つ。

あなたの全力で探し出して食べて欲しい。

それでは

ん~!良い人生を!