妄想力は無限大 別館

家族と食とゲームと妄想と。時々面白い話を心がけて。

ドラゴンボール「アドバージ11」のレビュー。期待してなかったヤムチャの完成度がスゴイ。


ヤムチャ「と」サイバイマン。

この言葉の組み合わせで熱くなれて。

あの「名シーン」は脳内で、簡単に、再生できる。

2019年7月22日に新発売。

ドラゴンボール「アドバージ11」

当たり前のように「主要キャラ」にも期待しているけど。

ハイクオリティなアドバージシリーズで登場する「名脇役たち」にも期待したい。

☆ヤムチャサイバイ

全力で「全種類」を手に入れてきた。

今回も、全力で、熱くレビューしていこう。

ドラゴンボール「アドバージ11」のレビュー

 

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お値段は「1個の定価」が、税抜き価格500円。

税込価格で540円。

今作「も」BOX買いをすると、10個入り。

コンプリートは絶対に出来るけど「どうしても」ダブってしまうので、馴染みのおもちゃ屋さんやコンビニ等で、厳選(ダブらないように)して購入して欲しい。

ドラゴンボール「アドバージ9」ムービースペシャルのような「セット売り」のような販売方法を心から望む。 

www.mousouryoku.com

狙った「キャラクター」だけでも、あなたが手に入れられる事を、願う。

ドラゴンボール「アドバージ11」のラインナップはこちら。

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  • 孫悟空(身勝手の極意”兆”)
  • ベジータ(超サイヤ人ブルー”進化”)
  • ゴテンクス(超サイヤ人3)(魔人ブウ編)
  • ピッコロ(魔人ブウ編)
  • ヤムチャ(サイヤ人襲来編)
  • サイバイマン(サイヤ人襲来編)

アドバージ10を「補完」する形で、魔人ブウ編からゴテンクス3とピッコロの2体。

ドラゴンボール「超」から、初登場の悟空(身勝手の”兆”)とベジータ(超サイヤ人ブルー”進化”)の2体。

アドバージ8を思い出せる「サイヤ人襲来編」からヤムチャとサイバイマンの2体。

正直に話すと、今までのアドバージから比べると、どれも「もう一押し」に欠けるラインナップ。

全体的なインパクトには欠けるけど。

どれもドラゴンボールを語る上では「外せない」キャラばかり。

ドラゴンボールの中で、紹介したくないキャラなんて1人も存在しない。

当たり前のようレビューは全力だ。

内容物は共通で。

彩色済み人形1セット/全7種

ガム(ソーダ味)1個入り。

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基本は1体のフィギュアに対して1個の台座。

組み立てる「要素」の方が少ないので、安心して欲しい。

ガムは、歴代を通して、昔ながらのソーダ味。

1個1.6gで。カロリーは5kcal。

原材料・成分表も併せて載せておこう。

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懐かしさあふれるガムを噛みながら開封していこう。

いつも開ける順番は迷うけど。

本能のままに開けよう。

全力で!

  • ピッコロ(魔人ブウ編)

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『フュージョンをはじめろ!』

相変わらずのクオリティの高さ。

  • 細部まで作り込まれた造形の深さ。
  • メリハリのきいた表現は圧巻で。
  • 丸みを帯びた箇所はしっかりと丸みを。
  • マントや道着のふくらみには柔らかさを感じるほどで。

威厳に満ちた、ピッコロらしい「余裕」を演出している仕上がり。

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マントや道着のシワに至っては、知っている食玩で買えるものの中では最高峰で。

後姿「だけ」で、ここまでカッコイイと思わされるフィギュアは、数少ない。

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ただ。

塗装ムラ等はなく、完璧に近い。

完璧に近いだけに「細かいキズ」は目立ってしまう。

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食玩ゆえの「個体差」だとは思うけど。

少し悲しい現実。

でも。

細かいキズなんて忘れ去ってしまうほどの筋肉の表現は、ため息がでるレベルで。

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光の当て具合で「分かりやすくなる」ピッコロらしい眉間のシワは、必見レベル。

手に取って、好きな角度で飽きるまで眺めよう。

悟天とトランクスに、厳しくも愛情を持って指導するシーンを思い出しながら。

さすがの仕上がりに、残りのキャラたちにも期待が持てる。

どんどん開封していこう。

  • ゴテンクス(超サイヤ人3)(魔人ブウ編)

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『正義の死神 超ゴテンクスだーーーっ!!!』

ちょ。

どれも「もう一押しに欠ける」なんて言ってごめんなさい。

これぞ。

これぞアドバージなクオリティで。

思わず「ハッ」となる完璧な仕上がり。

サイズ感まで忠実に再現されていて。

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  • ゴテンクスらしく、小さな体「なのに」元気一杯な表現は、お見事の一言で。
  • ゴテンクスらしい、小生意気な表情は、こちらまでニヤリとしてしまって。

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超サイヤ人3の特徴である長い髪も、美しいほど「再現」されていて。

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フュージョンした者だけが纏える「特別感のある道着」を、飽きる事なく、延々と眺める事しかしたくない。

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レビュー中でありながら、悟天とトランクスの重なった声で叫ぶ『イエーイ!』を脳内で何度も再生しながら、アドバージ10の魔人ブウと小一時間も戦わせたのは、内緒にしておきたい。

  • 孫悟空(身勝手の極意”兆”)

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『うぉっ・・・!』

誰だ。

微妙なライナップなんて思ったのは。

圧倒的な造形度。

  • 覚醒する「前の」髪が浮き上がっている表現は、知らず知らずの間に、息を飲んで。
  • 髪が浮き上がることで、悟空の表情の凛々しさは跳ね上がって。
  • 道着の破れ具合の表現は、完璧に再現されていて。

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アドバージ「の」完成度の高さを再認識できる1体。

どの角度からでも、好きな時に、好きな時間だけ、眺められるのがフィギュアの良い所で。

それが完成度の高いフィギュアであれば、あるほど満足度は高い。

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しかも。

食玩らしからぬ完璧な完成度を誇る「上に」、まだ見所があって。

黒「じゃない」髪色は必見レベル。

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少し銀色がかった「黒」は、神秘的で。

身勝手の極意「よりも」弱いはずなのに、身勝手の極意”兆”も、同じくらい人気なのも納得できる。

『アドバージ6の身勝手の極意と並べて飾ろう。』

そう「決意」するには、十分過ぎる仕上がりである。

  • ベジータ(超サイヤ人ブルー”進化”)

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『俺は貴様とは違う!』

ベジータにしてはちょっとムキムキすぎない?

そんなイメージを受けると思う。

ドラゴンボール「超」で、独自の進化を遂げたベジータ(通称キラベジ)が超サイヤ人ブルー進化。

超ベジータ(精神と時の部屋から出た後のベジータ)が、そのまま超サイヤ人ブルーになったと考えたら分かりやすいと思う。

※筆者の個人的見解です※

あのムキムキだった超ベジータ「そのもの」な腕の筋肉の盛り上がりは、忠実に再現されていて。

分かりやすいほど「盛り上がった」太ももが、ただのベジータブルーじゃない事を物語っている。

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アドバージでは、透明感のあるクリアカラーで神秘的な演出をされていた「SSGSSの髪色」とも明確に違っていて。

神秘的ながら深みのある「青」で表現されて、激しく盛り上がった髪で進化した「証」を表現。

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細かい違いだけど。

しっかりと「作り込み」をしてくるアドバージシリーズは、やっぱり好きだ。

  • ヤムチャ(サイヤ人襲来編)

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『オレにやらせてくれ』

落ち着け。

落ち着けヤムチャ。

『お前、やられるぞ・・・・。』

何年経とうが、そのシーンを見る度に、そう、何度も言いたくなる「愛すべき」ヤムチャ。

『ネタになるなぁ。』なんて軽い気持ちで買ったけど。

その圧倒的な完成度は、さすがアドバージ。

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表情の再現度に始まり。

  • 道着の空気感のある柔らかさ。
  • しなやかな筋肉の表現。

ヤムチャ「なのに」悔しいほどカッコ良さを感じて。

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ヤムチャらしい髪型の再現度は、何度見をしたか分からないほどで。

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亀仙人「印」の胴着は、永久不滅にカッコイイ事を再認識できる。

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完全に「ネタキャラ」だと思っていただけに、その完成度の高さには、驚くことしかできそうにない。

  • サイバイマン(サイヤ人襲来編)

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『シュール・・・。』

2体のサイバイマンの腕が取れた姿は、どこまでもシュールで。

一切の期待をしてなかっただけに、逆に、微笑ましい気持ちにしかなれなくて。

  • 組み立てて、完成させてみても「ただの」サイバイマンでしかなくて。

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  • どの角度から見まわしても「やっぱり」サイバイマンでしかなくて。

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1体250円もするけど、表情の豊かな「完成度の高い」サイバイマンに対して、優しい気持ちにしかなれない。

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でも。

サイバイマンが居なくては「あのシーン」は再現出来なくて。

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永遠に語り継がれるであろう「ヤムチャ1番の名シーン」は、サイバイマンが居てこそ成り立つ。

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サイズ感もアドバージ内で統一されていて。

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腕が稼働するのも楽し過ぎて。

全体のクオリティに一切の文句が出ないのもアドバージシリーズだからこそ。

絶対に「ありえない」戦いを作って欲しい。

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あなたの手で。

最後に

 

完全に箸休め的に「気楽」な気持ちでゲットしましたけど。

相変わらずのクオリティで、想像以上の完成度で、期待以上に大満足。

どれも圧巻の仕上がりです。

でも。

特に、ヤムチャはドラゴンボールファンなら手に入れるべきだと思います。

ここまで「力の入った」ヤムチャの食玩(フィギュア)は、中々出会えるものじゃない。

お手軽サイズ「なのに」ハイクオリティなヤムチャ「も」あなたのコレクションに加えて欲しい。

 

それでは

ん~!良い人生を!