妄想力は無限大 別館

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ファミマ限定「タピオカほうじ茶ラテ氷」がかき氷なのにそのものな件。完成度高過ぎ。




僕の予感は、案外、当たる。

  • 美味しい予感と。
  • 話題になる予感と。

早々に売り切れる予感が、半端ない。

2019年7月23日に、ファミリーマート「限定」・数量「限定」で新発売。

赤城乳業「タピオカほうじ茶ラテ氷」。

当り前のように全力で美味しく頂いた。

お返しのレビューを全力でしていこう。

ファミマ限定「タピオカほうじ茶ラテ氷」がかき氷なのにそのものな件

 

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お値段は税抜き価格184円。

税込価格で198円。

同じくファミリーマート限定で。

同じ赤城乳業のかき氷で。

同じタピオカ入りのかき氷で、真っ先に思い出すのがタピオカティーラテ氷。

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これは。

歴史に残すべき美味しさだった。

完成形と思われた美味しさだったのに、「異例のスピード」で半年後にリニューアルした記憶は新しい。

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完成形と思われた美味しさを、いとも簡単に「超えて」きた記憶は、あまりにも鮮明だ。

その、正統な「新作」のタピオカ入りのかき氷。

期待値はとんでもなく高い。

加えて、人気の高いほうじ茶ラテのアイス。

このアイスを作るにあたって、赤城乳業の中の人は相当なプレッシャーなんじゃないかと勝手に心配してしまうほど、期待値は、高過ぎる。

内容量は190ml。カロリーは170kcal。

分類はラクトアイス。

原材料・成分表も併せて載せておこう。

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旨みがしっかりとした香りのよいほうじ茶を使用したかき氷とまろやかなミルクアイスに、冷凍でももちもちとした食感のタピオカを入れました。 

  • しっかりとした「旨み」と「香り」のほうじ茶かき氷と。
  • 真ん中に、まろやかなミルク味アイスを装填することで、ほうじ茶「ラテ」を演出。
  • 冷凍されていたはず「なのに」もちもち食感のタピオカ入り。

『美味しい・・・!』

食べる前から美味しい「予感」しか、しない。

赤城乳業の中の人には相当なプレッシャーだろうけど。

美味しい「予感」しか、しない。

早速、そのお姿を見てみよう。

開封の舞もタピオカのようにもちもちな気分で済ませた。

いざ。

開封!

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『落ち着く香り・・・!』

開けた瞬間から「漂う」ほうじ茶の香り。

注意深く鼻を向ければミルクも「ほのかに」香って。

なんとな~くほうじ茶ラテの香りで。

ワクワク感を「ほどよく」高める。

食べよう。

ファミリーマートの中の人が赤城乳業の「長い木のスプーン」をくれたんだ。

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食べよう。

全力の感謝を込めて。

全力を超える全力の期待を込めて。

いただきます!

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『ほうじ茶ラテ・・・。』

『濃厚なほうじ茶ラテ・・・・!』

『サッパリとしていて美味しい!!!』

誰がなんと言おうが、かき氷をスプーンの先で削って「フワフワ」にして、ミルクアイスをバランス良く混ぜて食べる事をオススメする。 

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お口に入れた瞬間から風味高いほうじ茶が香って。

  • 瑞々しさすら感じるサッパリとした「ほうじ茶」が広がって。
  • 追いかけるように溶けだすミルク味アイス。
  • 2つの味が混ざり合う度に、ほうじ茶「ラテ」へと進化して。

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  • しっかりとした旨み「と」香りの、濃厚なほうじ茶ラテがお口の中で完成して。
  • 半端じゃない満足レベルのほうじ茶ラテを味わって。
  • このまま余韻に突入するかと思えば、お口の中は右肩上がりでサッパリとしていって。

遠くにコク深い旨みが、分かりやすいキレのある茶葉感が、舌に残る。

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『美味しいってレベルじゃない。』

『美味し過ぎるってレベルじゃない。』

『奇跡。』

個別に食べると、僕のことが言ってる事が分かると思う。

  • ほうじ茶かき氷は、真っ直ぐに香り高い風味を、ひんやりと演出して。
  • ミルク味アイスは、濃厚なコク深い旨みをホイップクリームのような甘さで、温かみを演出していて。

バランス良く混ぜた時に、奇跡のようなバランスで、かき氷とアイスで、ほうじ茶ラテを演出している。

すでに感動レベルの満足度。

なのに。

まだ。

タピオカとの共演を残している。

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味わいに大きな変化を加えないことは分かっている。

食感が「豊かに」なるだけなのは、分かっている。

でも。

期待せずにはいられない。

食べよう。

タピオカをしっかりとすくって。

全力で。

いただきます!

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『とんでもない・・・。』

しっかりと「噛んで」食べたら、涙を流すレベルで美味しい事は保証する。

  • シャリッとした瑞々しいほうじ茶が、風味高く広がって。
  • ふわっふわでクリーミーなミルクが、旨みを重ねて。
  • 風味豊かでコク深く、旨みのあるほうじ茶ラテが完成して。

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  • まるでほうじ茶ラテを飲んでいるような喉越しが楽しめて。
  • その濃厚なほうじ茶ラテが、ぷにぷになタピオカにまとわりついて。
  • ほうじ茶ラテ「の」旨みを長引かせて。

美味しさを1段階以上、押し上げる。

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『とんでもない完成度・・・。』

  • 風味。
  • 旨み。
  • 余韻。
  • 食感。
  • のどごし。

かき氷「なのに」タピオカほうじ茶ラテらしさを、全て兼ね揃えている。

僕が語らなくても、多くの人が語ると思う。

この美味しさは、この完成度は、歴史に残すべきだ。

ファミリーマート「限定」・数量「限定」。

赤城乳業「タピオカほうじ茶ラテ氷」は、奇跡のような完成度を誇る。

最後に

 

これも姿を消すのが早いと思います。

僕の予感は、案外、当たります。

タピオカもしっかりと詰まって、タピオカ好きも満足する量。

  • アイス好きが。
  • かき氷好きが。
  • ほうじ茶ラテ好きが。
  • タピオカ好きが。
  • 赤城乳業好きが。

みんな「こぞって」買う予感しかなくて。

あなたが思っている以上に、売り切れる速度は早いと思います。

どうか、食べ逃すことがないように、心から祈る。

それでは

ん~!良い人生を!